アレルギーとの戦い 再発編からの続き

 

その洗濯洗剤を使い始めたのは、2017年の夏頃でした。

その頃は、お天気が良い日が多く洗濯物は屋外に干していました。

 

で、タルぼんが激しくアレルギーを発症した時期は人間の都合というか、私の

アレルギー対策でスギ花粉の飛ぶ季節で、洗濯物を室内に干すようになっていました。

私はひどいスギ花粉のアレルギーで、この時期は花粉が皮膚に付着すると火傷を

したかのような水ぶくれになったりすることもあり、かなりの厳戒態勢で暮らしています。

 

お話が少し脇道にそれましたが、洗剤に抗菌成分が配合されていても、

窓を開けて換気していた時期は、症状はほとんど現れていませんでした。

十分な換気も出来ており、症状はほとんど現れなかったようです。

正直なところ、少し痒そうにしていることはありましたが脱毛したり湿疹があったりと

いうほどではなく、後脚で首元を掻く頻度が多いなという感じでした。

 

ところが、花粉の飛散時期は窓を閉め切り、空気清浄機で室内の空気を循環し

換気扇で屋外に排出するだけになっていた為、換気が不十分なこと。

また、室内干しでサーキュレーターや洗濯乾燥機で洗濯物はあおられ、

その成分が家中に散らばっていってようで、その症状は爆発的に現れました。

 

 

シーツなど寝具類だけでなく、スギ花粉の飛散前に少しでも清潔にしておこうと、

猫たちのベッドなどもこの洗剤で仕上げていました。また、洗濯物を室内に干したことで、

この抗菌成分は家中に飛び散ってしまったようで、タルぼんはどこへ行っても

何をしていても痒くて仕方なくなりました。このころになると、ハゲは腹部だけでなく、

踵に臀部に尻尾、背中もごっそり抜け落ちてしまい、目の上や耳の中にも掻き壊し。

泣きたくなるほどの症状の悪化。

 

ですが、抗菌成分入りの洗剤2つの使用をやめると、症状は落ちつき始めます。

 

タイミングよく花粉の飛散時期も終わり、大きく窓を開け、洗濯機を1日に何度も回し、

ベランダいっぱいに洗濯物を干す日々が始まります。ですが、家じゅうに飛び散った

アレルゲンの除去は、簡単ではありませんでした。

 

まずはエアコンの清掃を業者さんにお願いします。念には念を入れ、

室内にある本体だけでなく室外機まで徹底的に洗浄してもらいます。

 

布製の洗えるものは何度も洗濯をして、洗えないものでその成分が付着したと

思われる枕や寝具類、段ボールの爪とぎなど、沢山のものを処分しました。

 

ここまでくると、タルぼんの症状はかなり改善して来ていました。

 

あと少しもう少しが合言葉になっていました。この頃になると、

湿疹もだいぶ減り腹部のハゲと炎症だけになっていました。

 

アレルギーとの戦い 苦悩編に続く

 

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