昨日のブログで書いたゴスラーを観光した後、
シュロス・ヴェロニゲローデ(シュロス=城)へ行きました。
駐車場でバスのチケットを買い、ヴェロニゲローデ城へと登ります。
汽車の形をしたカワイイバスです。
ヴェロニゲローデ城。
この地域の貴族が住んでいたようですが、立派なお城です。
中庭です。
お城からヴェロニゲローデの街を眺めるとこんな感じ。
オレンジの屋根がきれいですね。
紅葉もちょうど良いころでした。
ドイツの面積は日本とほぼ同じ。しかし、国土のほとんどが山の日本と国土の大半が平野のドイツ。
少しカメラの方向を帰ると一面の平野です。
この平野の中を走ると、ひたすら北海道のような光景が続きます。
今までヨーロッパでいろいろと観光してきましたが、
基本的にカメラ撮影はOKのところが多かった気がします。
しかし、ゴスラーの皇帝の居城内もヴェロニゲローデ城内も撮影禁止。
記念に買ったガイドブック。
ドイツ語は読めないので、ガイドブックとしてではなく、
撮影できなかった写真の代わりです。
ヴェロニゲローデ城からの帰る方法は2つ。
1つは来た時に乗ってきたバスに乗る。もうひとつは歩く。
バスは速度が遅く、街をぐるっと1周して戻ります。
歩けば駐車場へ直行。
歩いた方が早そうですが疲れます。
意を決して歩き始めて2分。
前からバスがやってきました。
こんなに早く来るとは・・・。
あわててバス停に戻ると人だかり。
乗っていた人は全員降りたのに、誰ものらない。なぜ??
とりあえず、ドアを開けると足元のステップが自動で出てきました。
オーバーアクションで「ワォッ。ドイツ製は凄いな」とそこらへんでたむろしているドイツ人たちと爆笑。
そしてバスに乗り込むも誰も乗ってこない。
すると、うしろから、もう一台バスがやってきました。
どちらが正解のバス???
さっき一緒に爆笑したドイツ人たちに聞くと、今のっているバスで良いとのこと。
しかし全員もう一台のバスへと乗って行きました。
しばらくすると車掌が来て、チケットを出すと、あっちのバスだと、後から来たバスを言われました。
だまされた~。彼らも観光客。よくわかっていなかったのでしょう。
街中の散策もしたかったのですが、今回は時間切れ。
近所なので、近々また来たいと思います。










