カーリーさんの何事もビューティフルライフ -8ページ目

カーリーさんの何事もビューティフルライフ

年齢不詳、性別不詳、国籍不明なかーりーさんが、日々の出来事をほっこりたんたんと記録、みなさんにも情報をシェア出来たらな~と思っています。

こんにちは。

今日も素晴らしく晴れた、気持ちの良い一日でした。

またまた週末、月曜日は「体育の日」で世間一般的には三連休なんですね。

僕のカイシャは、あまり関係ないのですが、、、。


それよりも、個人的には「いいお天気」、「三連休」となると日曜日の

夜のオークションが心配なんですよ。

僕の場合、出品している全てのものの終了を一番集客性が高い日曜日の

夜に置いているんです。

但し、「いいお天気」で「三連休」の中日となると、お客さんがみんな

外に出て行ってしまって、お客さんがあまり集まらず、オークションが盛り上がらない

なんてこともあるんですね。


そうならない様に、願いを込めて今出品している靴を磨いているところです。



まず、今日インナーヒールに穴があいて新革にて補修の修理から帰って来た990。



「カーリーさん見て下さい、バッチリ革の色が合いましたよ!」

いつも自分ではお手上げの修理を出している「R工房」のT田君が興奮気味に話してくれました。



確かにバッチリで補修したことがわからない素晴らしい出来栄えです。



ちゃんと靴にとって重要な品番とサイズのプリント表示もまるまる残っていて、

さすがT田君、僕の気持ちがわかっています。



次に1340のチャッカブーツ。

こちらは、ヒールパッドの交換です。


これでお客さんは、「新品気分」 で気持ち良く履いていただけますね。


僕のオークションで扱う靴は、「中古品」と言えども2、3万円は最低でも

する高級品ですから、直すところは直して気持ち良く買っていただきたいと

思っています。

「次工程は、お客様」、、、僕の前勤めていた会社は、同じ社内であっても、

品物が自分の手を離れる時は次のひとのことを考えよう、、、そういう教えの

ある会社で何年も勤めているうちに、自分の「思考回路」の中にそのことが

組み込まれてしまい、シロウトのオークションですらその「教え」がそうさせて

しまうんですよ、、、苦笑。

だから、お客さんには安心して買って欲しいですね。
こんにちは。

月に2回の恵比寿に行って来ましたよ。

JR恵比寿駅のホームにて。



妻夫木君の「黒ラベル」のポスターの横の

ボンヤリ橙色に光るもの、なんだと思います?

アップして近づいてみると、、、、



ナ、ナント!!「YEBISUビール」の「ヱビス」さんなのでした。

これがホーム対面の線路脇の壁に、文字通り何個も「広告灯」?として

一定間隔でズラーッと並んでいるんです。

恵比寿には、通算で100回以上来ている筈ですが、初めて気がつきました。

いつの間にか、日本人てユーモア溢れる人種?になっていたんですね。

これは、収録?したのは昨日の夜ですが、本日の相棒は、

(ややこしくて、スミマセン)



オールデンのコードバン99299。

なんか最近ワンパターンですが、靴は文字通り「売るほどある」のですが、

商品?に手をつけるわけにも行かず、「レギュラー選手」のみで対応しています。

上の方は、こんな感じ。



「還暦」まではあと少しありますが、赤いパンツで。

もう少し上の方は、、、、



本物の「ルミノア」のバスクシャツに、マッキントッシュの

ステンカラーコート、、、なんか知らないうちに「コートの季節」です。


さて、恵比寿に行ったわけはツメのお手入れにハセガワさんの

サロン「ダリア」に行ったわけなんですが、ツメの話は置いておいて

「新商品」の紹介です。

ナ、ナント!!「鼻毛のワックス脱毛」!!

僕も電車やカイシャの中で、よく鼻毛が伸びて飛び出しているひとを

見かけ(男性も女性も)、

「イヤだなあ~ッ」

と思うことが結構な数であるのですが、

空気が乾燥して来る今の時期、「鼻毛の成長」が激しいのだそうです。

なんでも、空気が乾燥して来ると大気に含まれたチリ、、、例えば、

ホコリ、花粉などを身体に入れまいと「エアフィルター」?、

「エアクリーナー」として機能している鼻毛が脳の指令で伸びて来るのだとか。

結構、我々の身体の機能って「ナルホド」なんですね。

だから、「鼻毛が飛び出ている人びと」がこの時期たくさん出現するというわけ。


ということで、新商品の「鼻毛ワックス脱毛」の登場というワケ。

「カーリーさん、実験台になってみて下さい~ッ!」

鼻にかかった声の独特の「天然、、、」の口調で言われてしまうと断れないよなー。

健気にあれこれ「新商品」を考えているし、、、。

ということで、消毒液と綿棒で軽く消毒したあと、いよいよ施術の開始です。

まず最初に登場するのが、コレ。



高速道路のサービスエリアの自販機で売っているアイスクリームの芯棒の様なコレ。

鼻の穴に突っ込むスティックです。

お次に登場するのが、コレ。



ワックスを温めて溶かしている、電熱ウォーマー?です。

この中に先ほどのスティックを突っ込み、



ワックスをからみ付ける様に適量取って行きます。

それをこの様に鼻の穴にぶっ刺してグルグルスティックを回して、

鼻毛をワックスに馴染ませて、待つこと1分。



そして、頃合いを見計らって「カリスマネイリストのハセガワさん」が

気合を「エイヤッ!!」と入れて一気に引き抜きます。

意外にも、意外にも、これがホント痛くない、、、ホントです。



抜けた鼻毛たちがコレ。

汚いものを見せてしまい、スミマセン、、、苦笑。



「ヤッター!抜けた!たくさんとれましたよーッ!!」

と大喜びする「カリスマネイリスト」、、、大笑。

今なら、「カーリーさんのブログを見て」と言って予約してもらうと、

¥3250のところ、半額以下の¥1500でやって下さるとのこと。

興味のある方、天然オットリ系のハセガワさんとの会話も楽しいし、

いかがでしょう?

最後に、もう1回。



汚いものを見せてしまい、スミマセン。



孫の可愛さに免じて許して下さい、、、笑。

鼻毛の飛び出している「そこの方」、気をつけましょう。

ではでは。
こんにちは。

なんだかここのところの急な気候の「秋化」?に

身体がまったくついていっていないです。



昨日も帰宅後、孫の顔が見たくなって自分の部屋に行き

ベッドで眠っている孫の横で「添い寝」していたら、

不覚にもいつの間にか自分も眠ってしまい、薄着でいたこともあって

風邪を引っ掛けてしまったらしく、なんだか体調がぼんやりしています。


そんな季節の変わり目を肌で感じる本日の相棒は、



オールデンのシップス別注、コードバンの金ハトメのUモック。

いかにもオールデンらしい粗削りでワイルドな雰囲気の一足です。

上の方は、



こんな感じと、



こんな感じ。

ついに裏がついた目の細かい生地のマウンテンパーカーの登場です。

アメリカのGAPで買った10年以上も前のものですが、オーセンティックな

デザインのものなので、毎年秋口登場のレギュラー選手です。



まあ思わずセブンカフェのホットを買ってしまった朝ですが、

「深まり行く秋」を肌で感じています。
こんにちは。

今日も、キーンと冷え込んだ寒い朝です。

でも、それは今までの夏を引き摺ったうだる様な朝を思えばの話であって、

これから先の12月の日の朝を考えれば、「暖かい朝」になってしまうのでしょう。


つまり、どこを「切り取るか」なんですよね。

土曜日のお昼に、いつもお世話になっている「HK(アシュアー)」さんに

食事に行って来たのです。



まずは、「サンマとなすのマリネ三種のソースで」。

サンマの肝のソース、ブルーチーズとオリーブのソース、バルサミコのソース、

どれもとても美味しかったです。

秋の味覚の代表のサンマと秋茄子、、、その食材をどう組み合わせて美味しく

調理するか、、、、木村シェフが相当思案したことがうかがえる料理でした。



末娘のとった、「牛肉の赤ワイン煮。季節野菜と共に」。

あまりに一般的なビストロ料理ですが、本来であればネットリと甘く重厚な

味付けに仕上げることの多い料理ですが、年寄りが多い街だけにアッサリと

仕上げたその塩梅が見事、考えているなーと思いました。



僕のとった、「ポークのソテー、マスタードソース」。

やっぱり出来うる限りの野菜が、各種調理を施してどっさり載っています。

これらの野菜たちは、軽井沢の無農薬農園「アトリエ ノマド」から、

産地直送で無計画?に送られて来るそうです。




奥さんのとった「アマダイのポアレ、、、」。

すいません、名前は忘れてしまいましたが、アマダイ特有のウロコまで

食べられるくらいウマかったです。



最後は、「キャラメル味のシフォンケーキ」。

なんだか年を取ると、美味しかったことはおぼえていても、料理の名前は

すっかり忘れてしまっています、、、苦笑。

フランス料理は、すごく重奏的?重層的?で凝ったものが多いだけに

手間がやたらにかかると思いますが、「HK」のおふたりには、駅前で

お店のビラ配りくらいのお手伝いは、出来るので頑張って欲しいです。
こんにちは。

連日の晴天、澄んだ空気で、「気持ちいい!!」

とピュア?な気持ちで叫んでしまう朝です。

ただ、やっぱり忘れそうになったゴミ出し。

家から1分ほど歩いたところでそのことに気づき、慌てて引き返し、、、。

ところが土日に秋冬ものに入れ替えの大掃除?を行った為、

はじき出された古着等でその量と重さが「ハンパ」ではない。

朝から「大仕事」になってしまい、思わぬ時間のロスが発生。

珍しく駅まで走るハメになり、電車に駆け込んだので、

いつもの「本日のファッションチェック」はお休みします。

但し、本日の相棒だけ紹介しますと、



オールデンの大定番、コードバンのチャッカブーツ1340。

いよいよ「ブーツの季節」到来です。


さて、今日はカイシャの帰りに、新宿のサロン「RAAR」に行き、月に2回の

フェイシャルエステを受けて来ます。

ここは、どちらかというとメイクアップスタジオで、エステは副業?みたいな

ものなんですが、オーナーのメグちゃんとのおしゃべりが楽しみで、

「A面のカーリー」でお世話になって以来、「B面のままで」ずっと通って

いるんですよ。


まあ僕のお友達にはこういった「個人事業主」が本当に多い。

美容院のユミちゃん、ネイルのハセガワさん、「パザパ」のイカワさん、

「HK」の平野さん、木村さん、、、、。

みんな自分のお店をよくしようと必死でいつもあれこれと、いろいろなことを

考えているんです。

メグちゃん、ハセガワさんなんて、カイシャにいる

「フニャフニャの若者」

と同年代なのに、絶えず「生き抜くこと」について考えています。


まあだから僕も、そういうみなさんに笑われてしまうかも知れないけれど、

個人事業主の先輩のみなさんを見習って、「他の誰にも出来ないヤフオクストア」

を目指して、日々考えて行こうかと思っています。

ということで、ではでは!!
こんにちは。

急に大気が冷え込んで、何を着てカイシャに行こうか戸惑う朝でした。

そんな正真正銘の秋の日の足元の相棒は、



旧エドワードグリーン製のサンドリンガム。

見ているだけでウットリしてしまう、英国靴の雄。

またやってしまった「ヤフオクの罠」、、、苦笑。

自分では、仕入れが得意ではない分野のものが、

非常に欲しくなってしまうビョーキ。

重症です、、、大笑。

そして、上の方は、



こんな感じと、こんな感じ。



いよいよ茶系ベージュ系の登場。

メンズビギで買った薄手のマウンテンパーカーが案外重宝。

ほぼどんな着まわしにも合ってしまいます。


さて、金曜日の夜は、カイシャの同僚のマドレーヌ(仮称)と

「プチ女子会」で目黒の「とんき」にとんかつを食べに行って来ました。

このお店は、「鬼平犯科帳」などの時代小説家で有名な池波正太郎さんが

愛した店として有名な老舗中の老舗。

まず、特大の紺のれんがかかる引き戸を開けると、ものすごくだだ広い空間に

コの字型の巨大な白木のカウンターが「デーンッ!」という感じに鎮座していて

その中に12、3人の白い仕事着を着たお店のひとたちがテキパキと持ち場持ち場で

働いている様子が圧巻です。

厨房の中もだだっ広いので、職人たちの足元まで見渡せるので、

「これじゃあごまかしは出来ないよなー」

と、マドレーヌがポツリとひとこと。



「ロースカツ定食ふたつ」

入り口に入った直後、すぐにオーダーしその後長大な待合の長椅子に

入店の順番も構わずバラバラにお客さんは分散して待っているのですが、

「オーダー係」のひとは決して順番を間違わず、順番通りにお客さんを

カウンター席に案内して行く。

初めてこの店に来た時と変わらず、店主が厨房の真ん中で店内全体を見回し

ながら、揚がったばかりのとんかつを恐ろしく切れる包丁で手際よく

切り分けている様子が、実に爽快。



席に着座して、ちょうど良い数分で出て来るとんかつ。

そのタイミングも実に見事。



その様なとんかつが決してまずいわけはなく、衣サクサク肉やわらかく、

脂身甘く、完璧に美味しかったです。

お店のひと全員で、お客さんに

「気持ちよく美味しいとんかつを食べてもらいたい」

純粋にそれだけが感じられる素晴らしい「職人たちの仕事」。

「カーリーさんいいもの見せていただいてありがとう!!」

マドレーヌも大満足な「プチ女子会」だったのでした。

「おもてなしの心を忘れずに」

僕も自分のヤフオクストアに生かして行きたいです。

いい勉強になりました。

ではでは。
こんにちは。

TVはほとんど見ないので、昨日のお昼くらいの天気予報(遅いッ!!)ですと、

「爆弾低気圧」のせいで、大荒れの天気だそうです。



誰がいつ頃、この「爆弾低気圧」なる名文句を考えたのか知りませんが、

「バクダン」などと聞くと、冬場のおでんでよく食べるゆで玉子を練りもので

包んだ「おでん用惣菜」?を思い出してしまうなは、僕だけなのでしょうか?


さて、本日の足元の相棒は、ちょっとハデ目な、



「チャーチのスタッズシューズ」。

定価で買えば、10万円くらいする高価な靴ですが、



この様にラバーソールに加工した靴は、今これしかないのと、

今日は、仕事のあとお友達と一緒に「とんかつ」を食べに行く

予定があるからです。

「お友達」とは、もちろんオンナのコで、普通だと「デート」と

表現していいくらいですが、僕の場合、ビミョーなのですが、

いちおう「プチ女子会」?なのです。

そんな日のファッションは、



こんな感じと、



こんな感じです。

パンツの色をアカにするだけで、グッと華やかグッとモリモリですね。


さて、実は昨日またまた新しい「シャンボード」、それも「旧シャンボード」の

入庫があり、仕上げを行いました。



まず「パラブーツ」の象徴に汚れない様にマスキングをし、

ひもも外して、丁寧にワックスがけ。


出来上がるとこんな感じ。

「パラブーツ」のタグも、ワックスで汚れずこんなにキレイ!!



「このコ」は次回のオークションに並べることになると思います。

ご興味ある方は、是非是非!!
こんにちは。

早いもので、今日から10月。

「何を基準に早いと言うんじゃい?!」

まあいいじゃないですか、カイシャじゃないんですから、、、笑。

私生活くらい、あくまでもフィーリングで生きていたいんです、、、大笑。


さて、新しい月の始まりの一足は、



とってもキレイな赤い色が気に入って、

「スーパー8シューズ」さんで1秒で?!買ってしまった、

「フットジョイ」のヴィンテージサドル。

下の方から徐々に行きますと、


こんな感じで、



こんな感じです。

まあひとから、

「カーリーさんて、お仕事は何をされているんですか?」

相変わらず、こういう質問が「名刺交換」代わり(違うか?)に

やたらに多い僕ですが、年齢不詳、性別不詳、国籍不明、

職業不定(違う)の僕なんです、、、大笑。


さて、昨夜は新しい「パラブーツのシャンボード」が入って来て

「サラッと品質確認」するつもりが、「時間の概念喪失症」の発作が

突然やって来て、気がついたらピカピカに磨き上げていました、、、苦笑。



うーん、いい、いいじゃないですか?ウットリです!!

隣りに仕上げ途中のコードバンのローファーを並べてみて、、、



ウンッ!いいじゃないですか?

ついでに、、、



オールデンのコードバンチャッカ。

こちらも絶賛発売中です。

オオッ!!なんか、またもや「時間概念喪失症」がやって来そうなので、

この辺でやめておきます。


新しい月、新しいスタート、新しい第一歩の気持ちで。

ではまた!!
こんにちは。

満月の夜ののち、

またもや、新しい朝がやって来ました。

久々に感じる、空気の澄んだ「冷たい朝」です。



いよいよ、本格的な秋の到来なのかなあ、と思います。

待ちに待った好きな季節、来年の春までの好きな年の後半です。

そんな嬉しい朝の、本日の相棒は、



クロのオールデンのプレーントゥのコードバン。

ソックスは、「ホットドッグ」柄を合わせてグーンとポップに。

上の方は、こんな感じ。



シンプルに、ネイビー一色のボタンダウンシャツを。

ソックスで遊んだ分、こちらはマジメに。


さて、僕のカイシャも今日で「クールビズ」が終了。

夏の間は、通勤着そのまま、私服そのままで勤務が許されていましたが、

明日からは、「カイシャの作業着」に着替えて仕事をすることになります。

とは言っても、「クールビズ」期間中でも8割以上のひとが「作業着」を

着用していました。

まあ、そのこころは、毎日カイシャに着て行くものをあれこれ考えるのは

メンドくさいし、軽装のTシャツと短パンで通勤出来る方が100倍ラクと

考えるひとが多かったのでしょうね。

ファッションを楽しめるのにそれをやらないで放棄するなんて、僕は信じられない

のですが、どうなのでしょう?

まあ「ことなかれ主義」が蔓延した「大企業病」?なのでしょうね。



ギャンギャン泣いてヤンチャなうちの孫を見習ってほしいです。

違うか、、、まあいいや、、、爆笑。
こんにちは。

昼休みに30分ほど仮眠が取れたせいか、帰りの電車なのに

頭がさっぱりしています。


今「イクジィ」として孫の面倒をみているワケなんですけれど、

自分の子供たちが小さかった時、やったこともしたこともない

ミルクの授乳、オムツの交換、、、とかを嬉々としてやっている自分が

いるんですよね、、、笑。




じゃああの頃、むかし、何故自分の子どもたちに今孫にしてあげられている

ことが出来なかったかと言えば、まだ家庭を持ったばかりで給料も安くて

育児云々以前に、家庭を守る、家族を支えることに必死だったし、

余裕がまったくなかったんだと思います。

時代もそういう時代だったし、、、とりあえず男は外で働けみたいな、、、。

でもホントはどうなんだろう?

やってみれば育児は相当楽しい仕事?だし、子どもの成長が日々わかるのも

とても面白いと思います。

うちの孫も7月に生まれて、まだ2ヶ月目だけれど、3キロだった体重が既に

倍の6キロになっているし、そういう健やかな成長を見守り一緒に過ごすのは

とても重要なことなんだと、

「2巡目の育児」

になって初めて、気がつきましたよ。



そもそも自分が若い時、何故自分の子どもと一緒にいてあげられる時間が

なかったのだろう?と考えた場合、やっぱり十分な生活費がなかったから

なんですよね、、、笑。

粉ミルク缶ひとつ¥2000、紙オムツ100枚で¥1000とか、、、すくすく育つ

分バンバン出て行きますから、、、、笑。

事実、娘のダンナも休みなく働き、孫の顔を何日も見ていない様だし、、、。

本当は、子どもが小さくて時間も手間もかかる時に分厚い福祉というか

社会制度が充実していないといけないんじゃないか?

他の国はどうなっているのだろうか?

などと、マジメに考えてしまったのでした。