昼休みに30分ほど仮眠が取れたせいか、帰りの電車なのに
頭がさっぱりしています。
今「イクジィ」として孫の面倒をみているワケなんですけれど、
自分の子供たちが小さかった時、やったこともしたこともない
ミルクの授乳、オムツの交換、、、とかを嬉々としてやっている自分が
いるんですよね、、、笑。

じゃああの頃、むかし、何故自分の子どもたちに今孫にしてあげられている
ことが出来なかったかと言えば、まだ家庭を持ったばかりで給料も安くて
育児云々以前に、家庭を守る、家族を支えることに必死だったし、
余裕がまったくなかったんだと思います。
時代もそういう時代だったし、、、とりあえず男は外で働けみたいな、、、。
でもホントはどうなんだろう?
やってみれば育児は相当楽しい仕事?だし、子どもの成長が日々わかるのも
とても面白いと思います。
うちの孫も7月に生まれて、まだ2ヶ月目だけれど、3キロだった体重が既に
倍の6キロになっているし、そういう健やかな成長を見守り一緒に過ごすのは
とても重要なことなんだと、
「2巡目の育児」
になって初めて、気がつきましたよ。

そもそも自分が若い時、何故自分の子どもと一緒にいてあげられる時間が
なかったのだろう?と考えた場合、やっぱり十分な生活費がなかったから
なんですよね、、、笑。
粉ミルク缶ひとつ¥2000、紙オムツ100枚で¥1000とか、、、すくすく育つ
分バンバン出て行きますから、、、、笑。
事実、娘のダンナも休みなく働き、孫の顔を何日も見ていない様だし、、、。
本当は、子どもが小さくて時間も手間もかかる時に分厚い福祉というか
社会制度が充実していないといけないんじゃないか?
他の国はどうなっているのだろうか?
などと、マジメに考えてしまったのでした。