カーリーさんの何事もビューティフルライフ -62ページ目

カーリーさんの何事もビューティフルライフ

年齢不詳、性別不詳、国籍不明なかーりーさんが、日々の出来事をほっこりたんたんと記録、みなさんにも情報をシェア出来たらな~と思っています。

こんにちは。

今日も朝から蒸し暑いです。

今、仕事に行くのイヤだな~と思いながら、電車を待っています。

iPadでブログ作っていると、どうも絵文字とかいろいろ難しくなるので、横着こいて、

シンプルブログです。許してちょ😚😚!!


仕事行くのがイヤな理由として、仕事の席のイスの座り心地が悪いことです。

20分も座っていると、すぐ腰が痛くなっちゃうんです😂😂。

そこへ行くとフランスのイスはやっぱりさすがで、すわり心地いいんです。

何しろ、一般ピープルが利用する地下鉄の座席だってフカフカでサイコーに乗り心地が

いいのです。
chikatetu
地下鉄座席

これには正直驚き感動ものでした。

ということで、同じ乗り物のクルマのシートの座り心地もいいだろう?とそれだけで

シ○ロエンを買ってしまいました。

実際買ってみると、座り心地だけでなくデザインもものすごく凝っていて、カッコイイ

のです。
シトロエン

おっといけない電車を降りなくちゃ😝😝

いつもお読みいただき、ありがとうございます。

こんにちは。


暑い部屋でしばらくこもってブログ作成作業をしていると、涼をとる為に水の音が聞きたくなって来ます


よねはてなマーク 僕だけですか!? そんなことはないですよね!?


ということで家の近くの「○沢川緑道」に涼をとる為に行って来ました。


この緑道は、本来の「○沢川」があった場所に、、、自然を蘇らせる為に、人工で、下水の再利用水を


利用して(変な日本語?)、、、小さな流れを再現したものです。


だから、「自然環境のレプリカ」みたいなものなんです。



本物みたいにキレイですよね!?




まあ川の流れ自体も見事に自然が再現されているのですが、川に棲む生き物も、この公園施設を管理する


お役所自治体の方々の涙ぐましい努力のおかげで、ほぼ自然の河川なみに多くの生き物が放たれて


(放流?)、リアルワールドが展開されています。


ということで、魚ではハヤやメダカがいたり、オタマジャクシがいたり、イシガメがいたり、クサガメがいたり、


各種ザリガニがいたり、、、マニアのお父さんであればここに飛来するカワセミを狙って三脚立ててカメラ


みたいなことをしていたりするんです。



でも、残念なお知らせが。


夏休みになるとオトウサンがやって来るんです。子供を連れて、、、クラッカークラッカー


そして、たこ糸とスルメイカでいきなり「ザリガニ釣り」を始めてしまうんです。


「○○ちゃん!!!! 釣れた釣れたよって!!


でもここはあくまでも「自然レプリカ」の河川なもので、川底はコンクリートで出来ています。


だから、本来ゼリガニたちが生息する泥地や泥底、泥沼ではないのです。


つまりここのザリガニたちは、ここを管理する自治体のひとたちが放流したものなんです。



zarigani1



rigani2za


だから、親のいいところ見せたくって調子こいてたくさん釣っちゃあいけないんです。



まあこういうことわかっていないオトウサンが多いんですけれどむかっむかっ



ちょっと珍しくヒートアップしたかーりーさんでしたが、反省してドキドキドキドキ ○沢川の水にあたまをつけたい


と思います。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。














こんにちは。


ブログを作っているこの部屋は、まったくエアコンがきかない場所なんですけれど、がんばります。


なんか自分のお仕事(正業)の特性上、量産体勢に入ってしまうと止まらなくなってしまいます。


僕のお仕事は何かって!? いいじゃないですかはてなマークご想像にお任せしますドキドキドキドキ


さて、久々にファッションネタを。


かーりーさんは、カーリーヘアとメガネが「トレードマーク」なんですが、かーりーさんのめがねは、


「泰八郎謹製」というブランド?工房?の福井県の鯖江メガネ職人の手造りのセルロイドメガネフレーム


(品番:T112-BK)のものなんです。


黒くてフチが太い割りに重そうに見えないスタイリッシュなものだと自分では思っています。


「自己満足」ですね~ドキドキドキドキ



でも、「かーりーさんじゃない時」もいろいろなめがねをかけて、僕は楽しんでいます。




同じ「泰八郎謹製」の透明セルロイドフレームの中古品だったり、



名前は忘れましたが、同じ手造りのセルフレームの「越後屋○衛兵」のものとか、、、ドキドキドキドキ


ここまではセルフレームの今どきのレトロ(変な日本語?)なものなのですが、ちゃんと最先端の


「999.9」社製の機能と美を追求したものもローテーションでかけてます。




これら以外でもまだいっぱいあり、ローテーションでかけていますが、そのうちメガネ本来の持っている


「視力矯正機能」なんてどうでもよくなってはてなマークはてなマークフレームとダミーレンズだけのファッションだけが目的


でかけている場合も多くなりました、、エエッ!? だってちゃんとしたレンズって高いんだもん!!



こんな感じでメガネだけでもいっぱい持っていて、時計も10コくらい持っていて、カバンもそれくらい


好きで、ベルトも愛しています、、、これだけではとどまらず靴のコレクションは「フェチ」の域に達して


います!!


それから、当然お洋服とかアクセサリーの領域もあるわけで、、、、、、。


メガネXカバンX時計XベルトX靴Xお洋服Xアクセサリー、、、この組み合わせだけで無限大(∞)の


バリエーションが出来上がります!!!!


だから僕は日々の自分のファッションを称して、「一期一会のファッション」と呼んでいます。


これに髪型のアレンジとかメイクとか加わるわけですから、もう「ワンダーランド」状態です!!


オシャレって楽しいですねドキドキドキドキ



いつもお読みいただき、ありがとうございます。





こんにちは。


仕事柄、「量産体制」に入ってしまうと手が止まらなくなります。


どんなお仕事(正業)ですかって?それはヒミツのかーりーさんです。



さて、ネタに困った時の「グルメ」ネタですが、東京の世田谷通りに「パリの空の下」という面白い


パン屋さんがあるんです。


何が面白いのかってはてなマーク大体ひと月の半分くらいはお休みのパン屋さんで、開いている時は常に


長蛇の行列が出来ているという「極端過ぎる営業形態?」のパン屋さんなんです。


営業

こんな感じでグレーのところが全部お休みです(ウラヤマシ~ッ!!


パリの空の下


こんな感じで行列が出来ています。


「ひとが行列を作って待っているのなら、少しでも営業日を増やして対応しろよ~ッむかっむかっ


「待ったあげくに売り切れだって?ジョーダンじゃネエぞ!!


普通だったらそうなるわけですが、このお店の場合お客さんの方もそのお店のポリシー?方針?


を理解してるので、それでよくて、事実誰も文句も言わず自分の順番が来るのを静かに待っています。


パンたち


肝心のパンの味ですが、年に一回フランスに行き(戻り)、「時差のないフランスのパン屋さん」を


こころがけている為、はっきり言って500Mくらい?並んでもいいくらいのパンだと思います。


でも、少ない営業日数、フォアグラなどの本格的食材の材料費、本場並みのバター使用量もあって、


ものによっては、「ものすごく!!」高いです。


でも、本場フランスに行かなくても本当のフランスパンが食べられるから、お客さんは誰も文句は


言いません。



僕も、早くこのお店の様に自由好き勝手にやって、それでもお客さんがついてくれる、、、そんな人間


になりたいです。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。

こんにちは。

僕の住む街には、夕方夕立ち(変な日本語?)があったので、少しクールダウンして

風も適度に吹いているので、快適です。


今日の新聞を見ていたら、H○S社さんの大きな広告が出ていて、思わず顔が

ニヤリとしてしまう様な😄😄美味しい話が出ていました。
広告

出先からiPadでブログしているので、ちゃんと画像が写っているのか心配なのですが、

ナント、ナント😀😀

「羽田発パリ7日間燃油代込みで¥97800」!!!という話が載っているではありませんか?!

しかも、来年の一月のSoled(セール)の時季の催行です!!

現地で空港からの送迎がつかなくたって、なんだそんなこと!!

羽田発着が深夜早朝だって屁でもないッス!!行くぜ行くぜパリへ!!


ムーランルージュ
美術館

まだ八月の夏休み中なのに、もう冬の、、、しかも来年の一月の遊びのことを考えているなんて、

自分でもとってもフキンシンだと思います、、でもパリです、パリ!!



調子に乗って写真を貼り付けていたら、違う写真を触っちゃったかも知れません。

間違っていたら、スミマセン😁😁


冬のパリの街のことを考えると、なんだか身もこころも涼しいです。


いつもお読みいただき、ありがとうございます。

モンマルトル



こんにちは。


夜になっても生ぬるい風が吹いて、暑いです。


僕が、子供だった頃こんな夏だったのかな~?と思っています。


「地球温暖化」とか、「ヒートアイランド」とかツベコベ言うつもりはまったくないんです、、笑、、そういうガラ


でもないんで、失礼しましたにひひ


食べ物の話は、今までフレンチの話と中華(ラーメン含む、、違う?)の話をして来ましたけれど、イタリアン


も実は大好きなんです。



僕が大好きでいつも通っているのは、豪徳寺の「三輪亭」です。


ここの料理ジャンルはちょっと変わっていて、イタリア料理なんですが、目指すところはイタリア北部の


南チロル地方のお料理です。


「北イタリアの南チロル地方の料理」!!はてなマークはてなマーク なんだかわかりにくい表現でスミマセンあせる


端的にわかり易く言いますと、ドイツと国境を接するアルプス山脈に囲まれたイタリア北部の


南チロル地方の郷土料理です。なんかかえってわかりづらくなってしまった様な、、、スミマセンあせる


まあぶっちゃけた話、実際ベースでお話しますと、イタリアのパスタももちろんありますけれど、


ドイツ料理的なハム・ソーセージ各種、塩漬け豚もありますという地方の料理です。


まず、前菜盛り合わせの写真を貼り付けますけれど、


前菜


どことなく「イタリア料理的ではない」硬質なニオイがしませんか?


このイメージはパスタ(リゾット)のお皿2品も同じ感じが続きます。


パスタ

リゾット


上が「ホタテ小柱と自家製ドライトマトのパスタ」、下が「大麦のリゾット ジェノベーゼ風」、、、盛り付けは


ダイヤモンドの様に硬質で美しく、味もエッジが立ったシェフの三輪さんの意思が感じられるものでした。


deza-to


デザートもマイクロゲージを当てたくなる様な計算されつくされた美味しさと盛り付けです。


この全体的に「ダイヤモンドの様に硬質な感じ」は、陽気でノリのよいラテンなイタリア料理のイメージ


と程遠いもので、この硬質感がドイツと国境を接する南チロル地方の郷土料理そのものが持っている


ものなのか、それとも三輪シェフの真面目で鋭利な刃物の様な感性がそうさせているのか、僕には


残念ながらわかりませんが、お皿をナメちゃうくらい美味しいんです!!ドキドキ



前回「Pas a Pas」のページで井川シェフのことを「肩肘張らないオトナ」なシェフと表現しましたが、


このお店の三輪シェフは、肩も肘も大きく張り出した眼光鋭い気鋭のシェフなんだと思います。


「ダイアモンド」、「硬質」、「鋭利な刃物」、「眼光鋭く気鋭」などとコワイ表現ばかり並べてしまうと、


「近寄り難い店」の様に思われてしまいますが、実際は「近隣住民の為のファミリーレストラン」と


いうコンセプトであり、子供の為にそこここにアルプス地方の動物のフィギュアが置いてある様な


山小屋風の可愛らしいお店です。


三輪シェフ、、、営業妨害みたいなことを書いてしまい、、、スミマセンドキドキドキドキ


いつもお読みいただき、ありがとうございます。






こんにちは。


あんまりの暑さに身体がデレ~ッとしてしまいそうですが、肩肘の力の抜けたオトナにいつもなりたいと


思っています。十分オトナじゃないかって??まあいいじゃないですかはてなマークはてなマーク


肩肘の力が抜けたで、、、いつも思い出すのは四谷三丁目にある「Pas a Pas (パザパ)」というフレンチ


のお店です。フレンチと言っても全然かしこまっていなくて、ざっくばらんなお店です。


pazapa


赤白チェックのテーブルクロスといい、打ち抜きのスプーンやフォークのカトラリーといい、、、


お料理は、ビストロの定番料理がド~ン爆弾ドンッとこんな感じで出て来ます。



pazapa2


pazapa3


こんな感じで一見「ザツ」な様に見えるんですが、お口に入れてみるとどれもこれも大変手間の


かかっていることがわかる「これぞフレンチ!!」という美味なる世界です。


とてつもなくすごいことをさりげなくやってしまう、シェフのイカワさんとは、そういう肩肘はらないオトナな


方なんだと思います。

まずは、このお店に予約の電話をしてみて下さい。


それだけでなんとなくイカワさんのすごさがわかると思います。



いつもお読みいただき、ありがとうございます。



こんにちは。


相変わらず、蝉時雨が続いている暑い毎日です。


前回、、、ゴールドのアクセをつける→伊勢丹に行く→自分とは違う「組合」のひとに襲われる


というお話をしましたが、そもそも何故ゴールドのアクセをして違う「組合」のひとがたくさんいると


思われる場所に行くと、自分が違う「組合」のひとに間違えられるのかはてなマーク を調べる必要性が


出て来ました(ホント?)。


僕が左手の薬指につけているリングはカルティエのトリニティーリングです。


トリニティー


基本的にゴールドのアクセサリーを身につけるのが好きで、左手の薬指にはいろいろなリングを試して


みたのですが、結局昔から大好きで男と思われている?エエッ?僕がしても変ではないし、普遍性の


ある定番ののトリニティーリングの極太のものをやっと探して手に入れてつけています。


さて、トリニティーリングとは、ピンクゴールド、イエローゴールド、ホワイトゴールドのそれぞれのリング


がつながり重なり合った状態で指につけるという構造(堅苦しい表現でスミマセン)のリングなのですが、


もともとこのリング誕生の発端は詩人のジャン・コクトーが近しい友人のレーモン・ラディゲに贈る為に


カルティエに制作を依頼したというエピソードのあるリングということです汗

ジャンコクトー


そしてリングを構成するそれぞれのゴールドの意味ですが、ピンクゴールドが愛、イエローゴールドが


忠誠、ホワイトゴールドが友情を示しているといわれていますドキドキ

ところで、、、ジャン・コクトーもレーモン・ラディゲも共に男性、、、男性が男性にリングを贈りペアで


身につけるということははてなマークはてなマークはてなマークジャン・コクトーさんは別の「組合」のひとだったのはてなマーク!!



ジャンマレー


レーモン・ラディゲと死別したあと、、、やっぱり男性のジャン・マレーとお付き合いしている様だし、、、


その右手の小指にはトリニティーリングが、、、!!!!



こう謎解きをしていくと、僕が別の「組合」のひとと間違えられ伊勢丹でお尻を鷲掴みにされた理由


がなんとなくわかって来た様な気がしたのでした。


そして、トリニティーリングですが、僕は僕でこのリングが大好きですし、伊勢丹も大好きなデパート


なので、これからはどうしようかなと、、、まあ僕は僕でしかないので、どうしようもないのですがニコニコニコニコ



いつもお読みいただき、ありがとうございます。

こんにちは。


カーリーヘアのかーりーさんです。


このカーリーヘア、、、もちろん、、エッそうなの?天然ではありません。


二ヶ月に一度くらいの割合で美容院に通っています。


パーマして、カラーして、クリームスパ?して、、、一回につき大体2諭吉さんくらいです。


僕の通っている美容院は面白いところで、美容師さんがひとりで完全予約制、、、Man to man


でやってくれますドキドキ


「類は友を呼ぶ」ではないですが、この美容師さんもまったく自由なひとで、育児をしていることも


あり、家族のことやら、旅行やら、女子会やら、、、完全自己都合でお店をお休みすることが多く、


タイミングが合わなかったり縁がないと、「まぼろしの美容院」みたいになってしまっています!?



ところで、、、本題に入りますが、先日中学高校時代の同窓会に20年ぶり以上くらいに参加して来た


のです。まあ僕の出た学校は男子校でしたので、現役の頃から20年以上経っているとなると、当然


同窓会は「オッサンたちの集団」です。


白髪頭はもちろん、見事頭がすっかりハゲ上がりピカピカと燦然と輝いているひと、ゴルフ焼けなのか


どうか真っ黒でシミだらけのひと、あれほどの美少年だったひとが今は三段腹、同窓会というハレ


の日?なのに「餃子靴」で来ているひと、今もまだいるんですね、、白い化繊の折り目正しい


スラックスに白ベルトのひと、、!!


まあそんなひとが40人くらいの中、、、カーリーヘアの髪型ひとつとらえても僕だけチョー浮いた


存在になってしまいまして、、、!!!?


「おう、、、○○(僕の名前)お前どうしちゃったのビックリマーク若いな~ビックリマーク


「お前○○、、さんはてなマーク、、すっかり変わっちゃったね、、ドキドキ


なんて感じで、ちょっとマズイッスよ。もともと出身校は硬派、硬教育な学風でしたから、チョー軟派


な雰囲気のかーりーさんは完全に部外者なのでした。



でも、相手が男とはいえ、たとえジジイであっても、ひとから「若い」と言われることは嬉しいですドキドキ


でも、やっぱり他のみなさんと違って美容には気をつけていますから。


彼らの多くが「成り行き」そのままの原野とすると、僕は、



イングリッシュガーデンか、、、




枯山水庭園並みの手間ヒマ時間とお金をかけていますからねドキドキ


でも年齢をさまようというか、本来の実年齢の仲間と乖離して行くというか、離れて行ってひとり旅に


なっているという点が、ちょっとさびしいですねしょぼん汗



いつもお読みいただき、ありがとうございます。







こんにちは。

家に横浜から帰って思うことですが、やたらに蒸し暑いです。

やっぱり自宅のある東京内陸部より、常に海岸線の浜風が吹いている

横浜の方が雰囲気温度?そう言うの?体感温度?これでいいの?

が低くて心地よいということなのでしょうか?


昨日から食べてばかりいますが、それでもお腹は空くもんで、自宅

近くのラーメン屋さんに行くことにしました。

中華麺専門店「勝つや」さん。ここには、時間がある時には必ず通って

いる、かなり好きな食べ物屋さんです。

その好きな理由、かなりお店が清潔、厨房も食器も客席もトイレも店先も、

隅々まで掃除が行届いています。

特にちまたのラーメン屋さんに有りがちな、カウンター席に設置されている

醤油だの酢だの辣油だのの調味料容器のベトベト感ですが、このお店で

そう不快に感じたことは皆無で、使う必要もないのに醤油さしをずっと

握りしめていたい、、、そういう感慨すら覚えます、、は、ないか。

こう店舗全体の環境もビシッとしていると、基本的には長い行列が出来る

お店ですが、お客さんのお行儀も自然に良くなる様で、みなさんの背中に

直角定規を当てたくなるほど、背筋がしゃんと伸び静かに自分の席の順番

を待っています。

さて、前置きが長くなりましたが、ここのラーメンの特徴は、永福町

大勝軒の流れをくむ「超大盛り煮干しダシ系スープラーメン」!?

通常の普通盛りで風呂桶大の器に麺がふた玉、なみなみ注がれた

アツアツの醤油味煮干しダシスープと、ビジュアル的にはかなり圧倒的

インパクトがあり、

「大盛り下さい!!」

などと言おうものなら麺三玉になってしまうので、、ギャ⚪曽根さん

並の胃袋をお持ちの方以外、お気をつけ下さい。
ラーメン

そして、肝心のお味の方ですが、スッキリした煮干し系スープと、それによく

からむ中細の中華麺の相性がバツグンなので、到底完食不可能と思われる

超大盛りなのですが、意外にスルスルとお腹におさまってしまい、くどく

ないので食後感も良好、、、これで一杯¥770の安さもあって、、、そう思ったら

ハマってしまっているという「魔のラーメン(中華麺)」なのでした。

それにしても、ほぼ毎日の様に食べている僕だからわかるのですが、同じ

ものを注文しても毎回毎回スープの味が微妙に違い、それでも間違いなく

「勝つや」さんのラーメンの味になっているあたり、「うちの味」を守る

為、このお店の大将と奥さんが常に並大抵でない手間をかけ、努力

もしている

ことをうかがわせ、なんかそういう姿を応援する為に行ってしまうという

「僕的食物連鎖」が出来上がってしまっているのでした。

みなさん、かーりーさんと言えば、「おフランスかぶれのフレンチ好き」と

仲間うちではなっていますが、僕は料理人のプライドと意気を感じさせる

魂の入った手のこんだものが好きなだけです。


ラシェット

結局そうなるとやっぱりフレンチばっかりになってしまうのですがドキドキ

いつもお読みいただき、ありがとうございます。