なんか中途半端に物知りな自分が、時々ものすごくイヤになったりします。
今日も、ある女性から聞かれたことがあって、、、。
「カーリーさんって、時計にもお詳しいんですよね?」
「エッ、どうしたの?どんなことなのかなー?」
「私、今アンティークの時計を探していて、、、この間いいのがあって、中々決断が
出来ず、まごまごしているうちに売れちゃったんですよね、、、なんか、それが
まだ心の中に残っていて、、、妙に悔しくって、、、」
まあ、僕は時計は好きだけれども、いわゆる「愛好家」でもないし、「コレクター」
でもない、、、単にファッションアイテムとして好きなだけなんで、、、なんて言う
こと出来ないじゃないですか???
「その買いたかった時計って、どんなやつだったの?」
「ロレックスで四角くて、ちょっとこのくらいの大きさで、可愛くて、、、」
「????、四角だとチェリーニっていうのがロレックスにはあるけれど、、、」
「そんな名前じゃなかったな、、、もっとフツーのロレックス、、、」
「????!!!!」
「なんとかなりません?カーリーさん」
「ん、、、じゃあ今度会う時までに探しておいてあげる!!」
「ホントッ!!助かる~ぅ!!」
て言われて別れた後に、彼女のTEL番号もメアドも何も知らないことに気がついた
のでした。ということで、

いちおう、「四角いロレックスのレディースの古時計」を探したのでUPしておきます。
まあ探しながら思ったのですが、かなりな有名な高価なブランドでもアンティークに
なるとかなりお値段もこなれてくるし、今の時計にはない個性的なデザインの時計も
多く、ネットのサイトを見ているのが楽しくなりましたよ。

まああまり深入りすると、「物欲旺盛」な僕なので、あらたな出費の窓口を増やして
しまいそうな気がしますので、このくらいにしてやめておきます。

しかし、個人的に気に入ったのは、この「ロンジン」の時計。
「日の丸」と同じく、四角いケースに丸い文字盤がなんともオシャレでリザート製と
思われる黄色い革ベルトもイイ感じです。

いけない時計店のURLを、
「アンティーウォッチマン」⇒ (コチラ)
いくつかアンティーク時計のサイトがあったけれど、ココがお値段も良心的で
いいデザインのものが多かった気がします。
「おおきな古時計」。
おっといけない、12時をまわっています。
早く寝なければ、、、時間を見る為に、時計があるのに、、、、。
時間を忘れて、、、。
いつもお読みいただき、ありがとうございます。





















