第26回 男女について② | モノの見方

第26回 男女について②

 男女についての2回目です。
今回も前回に続き、生物学から見た性の違いについてお話します。
 生命の基本は繁殖、性の役割は多様性、前回はそこまでお話しました。
それをヒトに当てはめてみましょう。
繁殖は女が担当していますから、男が担当しているのは多様性になります。
多様性を担当しているが故、淘汰されるのも男からとなりますね。
種からみれば使い捨てな訳です。
 多様性を担当している男は、女に比べて各能力に大きな個体差があります。
女がかなわない賢い男もいれば、女には稀なほど頭の悪い男もいます。
体力面・社交性・器用さ・・・各々同様です。
 どんな男を選んで、どんな男を淘汰するか、そしてどんな社会を作るかは、女の男選びにかかっています。
女には多くの男をみて賢くなって、上手な男選びをしてもらいたいものです。
では、次回。