第22回 死語について③ | モノの見方

第22回 死語について③

 今回、取り上げる言葉は
『はしたない』
です。
 この言葉は、子供などの目下の者に使われる言葉です。
意味合いは、本人が理解しているいないに関わらず、性的にだらしないことを戒める言葉ですね。
 最近、早い子は十代前半から売春に墜ちる子供が多いようで、よく買い手の男性が児童保護法違反や青少年育成保護条令で捕まっています。
売春は身の危険に加え、時として生命の危険すら増大させる、避けるべきことです。
援交と言葉を換えようと、売春は違法行為であり、本来、逮捕されるべき行為です。
 幼い頃から言い聞かせ、犯罪に手を染めないよう育てることが、親の努めだと思います。
はしたない子、卑しい大人にさせないために。
では、次回。