第18回 政治について⑥ | モノの見方

第18回 政治について⑥

 今回は公明党を取り上げます。
公明党と言えば、支持母体は創価学会ですね。
これは、政教分離の原則に反しています。
 政教分離の原則は、政治が宗教を取り締まることを禁じているのではなく、宗教が政治に参加するのを禁じているものです。
 しかも、創価学会はフランスでカルト団体指定を受けているような団体ですから、政党として存在していること自体が憲法違反なんですね。
 小選挙区では自民党と選挙協力していますから、自民党候補がおらず、公明党・民主党・共産党しか候補がいない場合があります。
その場合、公明党以外の党に投票することが、憲法違反幇助にならずに済む方法です。
 もし、自民党が公明党と協力していることが気に入らないのなら、比例・選挙区ともに自民党に投票するのが良いでしょう。
単独過半数を与えれば、協力する意味をなくすことが出来ます。
では、続きは次回。