「外国人が生活のエリアまで入ってきている」自民・丸川珠代氏の第一声が物議「発想がアパルトヘイト」「まるでナチス」「差別で票を稼ぐ戦法か」(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース
衆院選東京7区に立候補した自民新人の丸川珠代元五輪担当相(55)の発言が、ネット上で物議を醸している。公示日の27日に行った「第一声」が、外国人の排斥と受け止めかねない内容を含んでいたためで、文化人からも批判的な声が上がっている。
丸川氏による東京・渋谷での第一声を詳報した毎日新聞によると、落選の経緯やその後をふりかえり、「永田町にいてはわからなかった」ことの例として、「この街では外国人の方が増えています。自分たちの生活のエリアまで入ってきていることに対する不安や戸惑い」と語ったという。
中日スポーツの記事にも批判的な声が上がっているが、どうしようもないバカとしか言いようがない。
丸川の選挙区(東京7区)は、渋谷区と港区だ。
港区には、アメリカ大使館、同大使公邸、スペイン大使館、ロシア、中国、フィリピン・・・各国の大使館がある。
外国人多いのは当たり前だ、これらを追い出すのか?
裏金で叩かれて、最後に拠り所にするのが排外主義か。
港区虎ノ門には、超高層ビルが立ち並び、外資系金融機関も多く存在する。勤務する人には外国人も多いだろう。さぞ高給取りで多額の納税をしているだろう。追い出すのか?
マスコミも少しは反省があるようで、ファクトチェックを指摘するようになった。早速、ひっかかったのが神谷宗幣。
参政・神谷氏「CO2で気候変動、言ってるのは日本だけ」→「誤り」:朝日新聞
こいつのウソだらけ、デタラメ言いたい放題はいつものことだが、やっとまともな指摘が出るようになった。
やり込められた参政党側が負け惜しみの言い訳をHPに出しているが、何の反論にもなっていない。
朝日新聞による報道について | 参政党 -sanseito-
「さもしいババア」こと高市は、やはりさもしい顔をして統一教会にパーティー券を買ってもらっていたらしい。
旧統一教会側が高市早苗首相のパーティー券購入 文春報道、野党は説明要求 - 日本経済新聞
高市早苗首相が代表を務める自民党支部が2019年に開いた政治資金パーティーを巡り、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体「世界平和連合」の地方組織が計4万円分のパーティー券を購入していた疑いがあると週刊文春電子版が報じた。共産党の小池晃書記局長は29日の記者会見で「首相は教団側と深い関わりがあるのではないか」と指摘し、首相に説明を求めた。
佐藤啓官房副長官は29日の会見で「個々の政治活動に関する個別記事の一つ一つについて政府としてコメントすることは差し控えたい」と述べるにとどめた。
事実無根なら、気色ばんで否定するはず。コメントできないのは、買ってもらっていたからだ。文春の報道が事実だからだ。
この事実が報道される、報道されれば国会で追及される、それで慌てて衆議院を解散し総選挙に持ち込んだか。
これでもまだ自民党に投票する人はいるのだろうが、そろそろ末期症状に見えてきた。