マスゴミの報道によって、西田の名前を出しているものと出していないものがある。名前を出さないマスゴミをバカ斬りしたいところだが、きりがないので略す。

 下は実名あり。

 マスゴミ報道とは、少し異なった視点から指摘する当ブログ。本件についても、マスゴミ報道にない疑惑を指摘する。

 

元東京地検特捜部検事を懲戒免職、捜査対象者と交際 上司も監督責任 - 日本経済新聞

 東京地検特捜部の在籍時に捜査対象の女性と不適切な交際をしたとして、法務省は29日、西田将仁検事(48)を懲戒免職処分とした。検察への信頼を著しく失墜させたと判断した。

特捜検事が捜査対象との交際で懲戒処分を受けるのは極めて異例だ。不祥事が相次ぐ検察のさらなる信用低下は避けられない。

西田検事は2002年に任官。21年4月から特捜部に約4年半在籍し、自民党派閥の政治資金規正法違反事件で・・・

 

 西田の不祥事と、自民党議員の違法行為不起訴処分に因果関係はないのか。

 政治家の不正を見逃せば、感覚が麻痺するだろう。「悪いことをやっても捕まらない、権力者はやり放題」、それなら自分も・・・ということになる。

 この数年、安倍晋三らの不法行為が見逃され、不起訴になる度に、検察関係者の信じられないような暴挙がいくつも明るみになっている。大阪地検のトップが部下の女性をレイプしたなど、信じられないような悪質さである。

 関連記事は下。

 

元特捜検事の不適切交際「あり得ない」 相次ぐ問題に検察の一手は:朝日新聞

 

 さて、西田の件だが、「不適切交際」で片づけていいのか?

 取り調べをする検察官と被疑者なら、圧倒的に検察官が有利な立場になる。

 「俺の言うことを聞かないと・・・になるぞ」

 「俺の言うことを聞けば、量刑は軽くしてやれる。お前は、ただ誰某に言われて従わされただけということにできる」

 権力を背景に、生殺与奪をちらつかせて女性を自分に従わせていたなら、「不同意性交」になるな。

 女性からの告発があれば、まったく違った展開になる。