今日は日付の語呂合わせ「む(6)ちゅう(10)」(夢中)で「夢の日」。
「夢は叶う」の「叶」の字には「十」が含まれることからも今日が記念日。
夢の実現に力を貸してくれた人への感謝と、夢を叶えるために努力した自分について考える日とのこと。

なので、今日は超個人的な私の夢の話。
夢は「パイロット」でした。
カットは飛行機のコクピットかなり簡略していますが(笑)で「Good job!」サインを送るパイロット。

子供の頃の家はちょうど兵庫県 伊丹空港への航路の真下近くにあって、良く飛行機を見上げていました。
山の谷あいの一軒家で、空は狭く、また退屈な日々。
だから、大空を何処までも飛べて、何処へでも行ける飛行機のパイロットが夢になっていました。
かなり真剣で、高校生の頃はどうしたらうまく(効率よく)パイロットになれるかを考えます。
1つの答えは防衛大学から航空自衛隊へと進むルート、これだとかなりの確度で夢が叶いそうです。
厳しい親の躾を受けていたので、学校での厳しい訓練には耐える自信もありました(思い込みだけだったかも)。
さらに費用面でも親に負担はかけないし…
あるとき、その旨を親に話すと、太平洋戦争を体験し、身内の戦死も経験した明治生まれの両親から猛反対を受け、いくら熱心に主張しても、説得できませんでした。
じゃあと、もう1つのルートを考えます。
まず通常の大学で2回生で進み、そこから宮崎の航空大学に行く方法です。
でも、調べたらかかなりの高倍率。
まず大学入試で頑張り、続いて2年後の航空大学の入試にも頑張れるか自問自答したとき、恥ずかしながら「そんなに長期間は無理じゃないの…」との心の声が聞こえてきました。
結果、叶わぬ夢となってしまいました(悲)。