1541年4月7日ナバラ王国(中世のイベリア半島に存在)のフランシスコ・ザビエル氏が 布教を目的にリスボン港を出発したとの記録。
氏は日本に初めてキリスト教を伝えたことでも有名ですが、日本やインドなどで宣教を行い、聖パウロを超えるほど多くの人々をキリスト教信仰に導いたといわれています。
日本人の印象についての氏は「この国の人びとは今までに接した民族の中で最高で、彼らより優れている人びとは、異教徒では見つけられない。彼らは親しみやすく、善良で悪意が無い。驚くほど名誉心の強い人びとで、他の何ものよりも名誉を重んじる」と評しています。
カットはJR大分駅前に立つフランシスコ・ザビエル像がモチーフです。
