今日は日付の語呂合わせ「さん(3)ご(5)」で「サンゴの日」。
カットは、サンゴの上をゆったりとスキューバダイビングを楽しむダイバー。
サンゴ(珊瑚)は、刺胞動物に属する種で、固い骨格を発達させるものの総称。
その中には体内に褐虫藻という藻類を共生させることにより、サンゴ礁を形成する。
基本彼等は、光合成でエネルギーを得るため、光が多く届く浅い海域に生息します。
でも、褐虫藻と共生しない種(非造礁性サンゴ)は光合成しないため、深海に生息する種もいるとか。
先日、オーストラリア沖のサンゴ礁「グレートバリアリーフ」で、これまで確認された中で世界最大となるサンゴの群体を発見したとのニュースと映像が流れました。
全長は100m超え、サッカーのフィールドとほぼ同じ規模とのこと。
学生時代、海沿いに実家がある友人宅に夏休みの半分ほど泊り込んだことがあり、そのときにシュノーケリングを楽しんだことがあります。
水の中で耳に聞こえる音も独特で、泳ぐ魚や揺らぐ海藻を見ていると、時間を忘れるほどでした。
サッカー場ほどのサンゴ礁の上はもっと素敵なんだろうと推測します。