昨日は「節分」で今日は「春」の気配が「立」ち始める日という意味で「立春」。
冬の終わりであり、春の始まりでもあります。
江戸期の「こよみ便覧」には「春の気立つを以って也」と記されています。

また今日は日付の語呂合わせ「に(2)し(4)」で「西の日」。
今日、西の方向へ出かけると幸運に巡り会えるとも、西の方から来た人と仲良くなれる日と言われます。
では、今日のウオーキングは我が家から西の方向に歩いてみます(笑)。
ただ、冷たい西風をまともに喰らうのは辛いかも。

カットは、法隆寺五重塔の背景の西の空を太陽が赤く染める風景。