1848年1月24日、米国カリフォルニア州の製材所で働く男性が、偶然川底にキラキラ光る「もの」を見つけます。それは「金」の粒でした。
このことは仲間と秘密にしようと誓ったのですが、またたく間に全米に広がります。
そして一獲千金を夢見る人たちが殺到、「ゴールドラッシュ」が巻き起こります。
「金」を求めて集まった人々は「Forty-niners、49ers」と呼ばれました。
それまで田舎の村だった所が1年間に10万人も人口が増えて都市に成長、やがて1つの州となって行きます。

カットは、チャールズ・チャップリン氏が監督・脚本・主演を務めた映画「黄金狂時代」の1コマ。
フォークをロールパンに刺して、足のように見せてダンスを披露するシーン。
ただこの映画は、カリフォルニアのゴールドラッシュから約50年後の1890年頃のアラスカでのゴールドラッシュが舞台です。

チャップリン氏で思い出すのは、
氏の「行動を伴わない想像力は、何の意味も持たない」の名言です。
20代の頃この言葉を知ったのですが、10に1つぐらいは実践できればと心がけるようにしているのですが、難しいです。非常に。