今日は、アルゼンチンの国民的英雄のタンゴ歌手、カルロス・ガルデル氏とフリオ・デ・カロ氏の生まれた日がどちらも12月11日(年は異なる)であることを記念して「タンゴの日」。
2005年、アルゼンチン国会で全国規模の記念日として制定、その後世界に広がります。

タンゴは18世紀後半には「tango」と書かれた手書きの楽譜が見つかっていて、ヨーロッパのイベリア半島地域で踊られていたとされます。
その後1900年以降になると、フルートやバンドネオンなどが加わったアンサンブルになって流行。
ヨーロッパで変化したものを「コンチネンタル・タンゴ」、これに対して、元祖のタンゴは「アルゼンチン・タンゴ」と呼ばれて区別されています。

カットは情熱的なタンゴの曲に合わせてリズミカルに、官能的に踊るダンサーペア。