奈良県からはこれまで「大物政治家」と言われる人物は出ていなかったと思います(個人の感想です)が、初の女性総裁が誕生、首相の誕生も見えてきました。
若い頃、車で山陽・山陰を車で巡ったとき、山口県に入ると、道路状況がそれまでとは一線を画すほど良くなったことを思い出します。
時代が違うでしょうが、そのようなこともあるでしょうか。

さて、今日ネタに移ります。
1966年10月5日、国連の教育科学文化機関(ユネスコ)が「教師の地位向上に関する勧告」を調印して「世界教師デー」が生まれたことから今日は「教師の日」。
素晴らしい教育を受ける機会をより多くの子どもたちに広めるための優秀な教師の育成、支援が目的。
カットは授業で黒板にチョークで数式を書く先生。

思えば、チョークで黒板に文字を書くのは、紙に鉛筆で書くのとは全然違って、独特のコツがあるように思います。
授業を受けていて、美しい字を書く先生の授業は、たとえ苦手な科目(私の高校での場合は古文と漢文でした)でもまじめに聞いていたように思います。
逆に、倫理の先生の字は無茶苦茶下手でした。
その布石でしょうか、「昔から『字の綺麗なやつに賢いやつはおらん』と言われている」とのたまってました(笑)。