今日は、ユースホステル創始者のリヒャルト・シルマン氏を記念する「ユースホステルの日。カットは、氏の笑顔の似顔絵。
ドイツの小学校教師だった氏は、1909年の8月26日、生徒を引率して遠足に出掛けます。
途中、突然に大雨になり、とりあえずコース近くの小学校に雨宿りをします。
でも、夜になっても雨は止まず、一晩その小学校で過ごすことになります。
この経験から、旅行中、青少年らに何かあった時に駆け込める、安心して安く宿泊できる施設の必要性を感じ、ユースホステルを創設します。
私の兄は封筒の形をしたシーツを持ってよくユースホステルを利用していましたが、私は利用したことがありません。
理由は夕食後のペアレントさんを交えてのミーティングの時間が苦手だから。
現在はミーティングへの参加は自由のようですが、昔は必須の雰囲気と聞いていました。
何分、子供の頃は山の中の一軒家育ちの生活、幼稚園に上がるまでは、家族以外に接する人と言えば、父がやっていた工場の従業員さん達、時々やってくるトラックの運転手さんと、皆顔見知りで、まったくの他人に接することは極端に少なく、兄が学校へ行っている間は、山の中で一人、木や花が友達でした。
その結果、高校時代まではずっと超人見知りの性格のまま。
それがある日、一人の友人との出会いがきっかけで、それまでの反動なのか、やたらと「目立ちたがり」に変貌を遂げました(笑)。
