2016年7月30日、映画「ターザン:REBORN」が公開日されたことを記念して、今日は「ターザンの日」。
カットは、アニメのターザンを参考にした、木のつるをもって木から木へと飛ぶように移動するターザン。

小学校へ上がるか上がらない頃、まだTVは各家庭に普及しておらず、TVを持っている家はご近所に開放するのが当たり前の時代でした。
私も他所の家に当たり前のように上がって見ていました。
その頃の「ターザン」は実写版です。
確か象も含む、多くの動物たちも出演、ターザンは「ア、ア、ア~~」と叫びながら、結構リアルに木から木へ移動、自然保護、動物保護のため、悪徳商人達と戦ってました。
思えば、60~70年前の当時の特撮技術は進んでなくて、さらにフィルムも高価だったはず。
なので、「やり直し」「もう一回」「テイク2」などと気軽に言えない時代だったと思います。
そんな中で撮影されたものだったと思うと感慨深いものがあります