今日は日付の語呂合わせ「む(6)ちゅう(10)(夢中)」で「夢の日」。
人は一生の約3分の1を睡眠に費やすと言われ、その間に夢を見ます。
「夢とは何か?」「なぜ夢を見るか?」などについて、古代から多くの人々を引き付けてきました。
中には、夢が進化の役割を果たして来たのではとの説もあります。
その中の1つが「ミシンの発明」に繋がった夢。
ミシンの発明で知られる米国の発明家 エリアス・ハウ氏は、夢の中で古代の戦士達に取り囲まれたそうです。
そのとき、戦士が持つ槍の先端に穴が空いているのを見ます。
これがミシンの針の先端に穴を開けるというアイデアに発展、ミシンの発明に繋がったと言われます。
夢がヒントでの発明、凄いと思います。

カットは、先端に穴があいた槍を持つ古代の戦士。
果たして、夢でこのような形状だったかは保証の限りではありません(笑)。