1894年11月24日、東京音楽学校(現在の東京芸術大)で、日本で初めてのオペラが上演されたことを記念して、今日は「オペラ記念日」。
そのときの演目はドイツの文豪ゲーテの劇詩「ファウスト」を題材にグノーが作曲したもの。

オペラは16世紀末、ルネサンス後期にフィレンツェで、古代ギリシャの演劇を復興しようという動きが始まりとされます。
ギリシャの悲劇をモチーフに、台詞を歌にした劇が考案、現代に繋がるとか。

カットはオペラグラスで観劇する女性。