今日は日付の語呂合わせで「鯉の日」。解りやすいです。
カットは、近所の養鯉場で撮影させてもらった鯉を参考にしています。
ただ、体長は30センチ以上ありましたが、やたら尾が長いので金魚の大きいのかも。
長い尾でゆらりゆらしと優雅に泳いでいました。
世に言う「錦鯉」とはシルエットが違います。
ただ、鮒の可能性大です。

ガキの頃、池や小川で魚とりをして遊んでいましたが、みんな鯉をゲットしたくて、深みにまで足を踏みいれ、パンツまで濡らしていました。
「ヒゲがあるのが鯉でヒゲが無いのが鮒」との見分け方を、年長のガキ大将から教わっていて、鯉を一匹捕まえた者が、鮒を10匹捕まえた者より上、その日の勝者的位置付けになります。
懐かしい想い出ですが、深みで溺れる人間は居ませんでした。
それは、ガキ大将が「其処は急に深くなるから行くな!」など、先輩から教わったことを引き継ぎ、きちんと監視、統率していたからだと思います。
今ではそのようなシステムは無くなり、悲惨な事故を耳にします。