1879年1月6日、東京 上野の風月堂が日本初のケーキの宣伝をしたことから今日は「ケーキの日」だそうです。
明治12年の新聞に掲載された広告は、
「文化は日々開けていき、すべてのものが西洋風になってきていますが、ただ「西洋菓子(ケーキ)」をつくっている人はいません。そこで当店では外国から職人を雇ってケーキをつくり、博覧会へ出品したところ大好評でした。ぜひご賞味ください」
と言うもの。
「ケーキ」の言葉も珍しい時代だったのですね。
ケーキと言えば、私の中では「いちごショート」なので、今日はそのカット。
子供のころは、クリスマスケーキも含め、ケーキにはバタークリームが当たり前の時代がありました。
それがあるとき、生クリームのケーキを始めて食べたときは衝撃を受けます。
もう、後戻りはできません。
あと、風月堂と言えば「ゴーフル」も、初めて食べたときは衝撃を受けました。
ただこちらは「せんべい」と共存できています(笑)。
