8月8日から16日までの間、京都千本釈迦堂(大報恩寺)さんでは、夏恒例の精霊迎えと六道参りがあります。
このお寺には六観音菩薩像が揃っておられます。
でも、どなたかが出張されていることが多く、私は数回参拝しましたが、残念ながら全員揃っておられたことはありません。
このお寺には六観音菩薩像が揃っておられます。
でも、どなたかが出張されていることが多く、私は数回参拝しましたが、残念ながら全員揃っておられたことはありません。
仏教の教えでは、現世の「業」によって、行く先は6つの世界「六道」に分かれます。
しして、それぞれの世界で救ってくださる観音さんがおられます。それが六観音さんです。
「六道」と「六観音」は以下のように決められています。
しして、それぞれの世界で救ってくださる観音さんがおられます。それが六観音さんです。
「六道」と「六観音」は以下のように決められています。
天道:如意輪観音
人間道:准胝観音または不空羂索観音(宗派による)
修羅道:十一面観音
畜生道:馬頭観音
餓鬼道:千手観音
地獄道:聖観音
人間道:准胝観音または不空羂索観音(宗派による)
修羅道:十一面観音
畜生道:馬頭観音
餓鬼道:千手観音
地獄道:聖観音
今日のカットは、一番凄惨な「地獄道」の救い主の聖観音像(千本釈迦堂さん所蔵)です。
さて、私はどの道に行けるのでしょうか。
「現世で沢山の仏像を切り絵にして参りました」
って言ったら(お見通しなので言う必要もないですが)考慮(忖度?)してもらえるでしょうか。
それとも言ったばっかりに、ふいになるのかも(笑)。
「現世で沢山の仏像を切り絵にして参りました」
って言ったら(お見通しなので言う必要もないですが)考慮(忖度?)してもらえるでしょうか。
それとも言ったばっかりに、ふいになるのかも(笑)。
