今日、東大寺さんでは「大仏さまのお身拭い」が行われます。
お身拭いに先立ち、大仏さまの魂を抜く撥遣(はっけん)の後、白装束の僧侶や関係者らがはたきなどで、大仏さまに積もった一年分の埃を丁寧に払います。
この光景の作品は既にアップ済みですので、今日は盧舎那仏像です。
この作品の制作メモを見ると、15年前になっています。
つまり、仏像切り絵を初めてまだ1年も経っていない頃の作品です。
道理でデザインもカットテクニックも稚拙なこと、自分でも恥ずかしいぐらいです。
でも、初めた頃の「情熱」や「一生懸命」さを感じます。
最近、これだれけの「情熱」を込めて取り組んでいるか自問自答すると、恥ずかしい思いにもなります。
「初心忘るべからず」の言葉、ずっしりと痛感します。
ただ、どうすれば初期の頃の「情熱」が燃やせるのか、残念ながら答えが見つかりません。
この光景の作品は既にアップ済みですので、今日は盧舎那仏像です。
この作品の制作メモを見ると、15年前になっています。
つまり、仏像切り絵を初めてまだ1年も経っていない頃の作品です。
道理でデザインもカットテクニックも稚拙なこと、自分でも恥ずかしいぐらいです。
でも、初めた頃の「情熱」や「一生懸命」さを感じます。
最近、これだれけの「情熱」を込めて取り組んでいるか自問自答すると、恥ずかしい思いにもなります。
「初心忘るべからず」の言葉、ずっしりと痛感します。
ただ、どうすれば初期の頃の「情熱」が燃やせるのか、残念ながら答えが見つかりません。
