6月ごろにいつも庭に咲いていたルピナスの花が咲きました。多年草で数年楽しませてくれましたが、手入れを怠っていると、消えてしまいました。暑さに弱いようです。
横から見ると、小さな花が連なり花穂は30センチぐらいになることも。
藤の花をひっくり返したようにも見えることから「昇り藤」とも呼ばれます。
さて、これをどうやって切り絵にするかですが、蝶に似た小さな花を沢山切る根気(集中力?)は自分にはなさそう。
成長段階の花穂を真上から見ると円錐状です。これを上から見た状態ならば、なんとか切れそうとトライ、今日のカットです。
藤の花をひっくり返したようにも見えることから「昇り藤」とも呼ばれます。
さて、これをどうやって切り絵にするかですが、蝶に似た小さな花を沢山切る根気(集中力?)は自分にはなさそう。
成長段階の花穂を真上から見ると円錐状です。これを上から見た状態ならば、なんとか切れそうとトライ、今日のカットです。
葉っぱも可愛いので加えました。この葉っぱ、やたらと撥水性が強くて、雨が降ったあとに見ると、葉の中心部に5~6ミリの水滴が溜まります。蓮の葉の上の水滴は平面で支えがあるので玉になるのもわかりますが、ルピナスの場合、水玉は7枚の葉の付け根部分の空中に器用に乗っかったような状態です。
その水滴に花や空が魚眼レンズで見ているように映り込み、面白いです。
その水滴に花や空が魚眼レンズで見ているように映り込み、面白いです。
ヨーロッパでは昔、食料として栽培、ルピナスの花を食べると心が明るくなり、想像力が豊かになると言われたそうで、花言葉は「想像力」、「いつも幸せ」などがあります。
