今日のカットは、三十三間堂にすらりと並ぶ1,001躯の千手観音の最前列の守護神、二十八部衆の中の金比羅王です。
十二神将として活動されるときは「宮毘羅」の名前になります。
臨戦態勢の服装で、迫りくる仏敵を鋭い眼光で睨みつけながら矢をつがえようとしている姿は、観ているこっちも緊張感が走ります。
二十八部衆の中で一番凛々しい姿の1躯と思います。
この神は水神さんで、「琴平」さんは「金毘羅」の音が訛ったとされています。
臨戦態勢の服装で、迫りくる仏敵を鋭い眼光で睨みつけながら矢をつがえようとしている姿は、観ているこっちも緊張感が走ります。
二十八部衆の中で一番凛々しい姿の1躯と思います。
この神は水神さんで、「琴平」さんは「金毘羅」の音が訛ったとされています。
