1203年の10月3日、東大寺南大門の金剛力士像が完成したとの記録が残っているそうです。
仏師・運慶、快慶らのプロジェクトによって、69日間という驚異的な短期間で完成されたといわれる、鎌倉時代を代表する彫刻です。
阿形像は運慶と快慶が仏師13人を率いて造立したとの記録が残されています。
寄木造りで、大きなものは5メートルを超えるものから、小さなものは数センチの大きさのものまで、総数2987個のパーツでできています。
阿形像は運慶と快慶が仏師13人を率いて造立したとの記録が残されています。
寄木造りで、大きなものは5メートルを超えるものから、小さなものは数センチの大きさのものまで、総数2987個のパーツでできています。
一方、吽形像は定覚と湛慶が仏師12人を率いて造立したとの記録が残されています。
こちらも寄木造りで、大きなものは5メートル近いものから、小さなものは数センチの大きさのものまで、総数3115個のパーツでできています。
東大寺さんでは、一般の寺院と違い阿吽の位置が左右逆に、さらに通常は正面を向くのに対して、阿吽が向かい合って立っています。
また、安置されている南大門は鎌倉時代の再建で、大仏殿と阿吽像にふさわしい我が国最大の山門です。
こちらも寄木造りで、大きなものは5メートル近いものから、小さなものは数センチの大きさのものまで、総数3115個のパーツでできています。
東大寺さんでは、一般の寺院と違い阿吽の位置が左右逆に、さらに通常は正面を向くのに対して、阿吽が向かい合って立っています。
また、安置されている南大門は鎌倉時代の再建で、大仏殿と阿吽像にふさわしい我が国最大の山門です。
今日のカットは、その東大寺南大門の金剛力士、阿吽像の横顔です。
