今日は日付の語呂合わせで「俳句の日」だそうです。
俳句と言えば正岡子規氏を連想したので、今日のカットは、昔、教科書の中で見た彼の似顔絵です。
彼は、俳句だけに限らず、短歌、新体詩、小説、評論、随筆など幅広く創作活動を行った、明治時代を代表する文学者の一人です。
彼は、俳句だけに限らず、短歌、新体詩、小説、評論、随筆など幅広く創作活動を行った、明治時代を代表する文学者の一人です。
私が生まれ育ったのが法隆寺のある斑鳩町に隣接する王寺町(現在は聖徳太子に愛犬「雪丸」のゆるキャラで盛り上がっています)だったので、法隆寺でなくても、どこかのお寺の鐘の音が聞こえると、遊んでいる最中でも、友達の誰かが「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の句は、言ったものです。
また彼は日本に野球が入って来て最初の熱心な愛好者でした。
選手でもあり、喀血するようになるまで続けていたそうで、ポジションは捕手でした。
そして、英語に訳語を考えたのは彼です。
バッター:打者
ランナー:走者
フォアボール:四球
ストレート:直球
フライ:飛球
ただ、「野球」については、彼は雅号に、本名「升」を「のぼる」…「のぼーる」…「野球」を使っていましたが、実際に「ベースボール」の訳語としたのは別の人物(中馬庚)とされます。
選手でもあり、喀血するようになるまで続けていたそうで、ポジションは捕手でした。
そして、英語に訳語を考えたのは彼です。
バッター:打者
ランナー:走者
フォアボール:四球
ストレート:直球
フライ:飛球
ただ、「野球」については、彼は雅号に、本名「升」を「のぼる」…「のぼーる」…「野球」を使っていましたが、実際に「ベースボール」の訳語としたのは別の人物(中馬庚)とされます。
