今日から日本橋の奈良まほろば館では、「談山神社~始まりの1ページに会う、十三重塔とあおもみじ~」のイベントが始まります(5月30日まで)。
談山神社の名前の由来は、中臣鎌足と中大兄皇子が大化の改新の談合を奈良県桜井市の多武峰(とうのみね)で行い、大和朝廷で権力を持っていた蘇我入鹿氏の暗殺を決行します。
その後、この地を「談い山(かたらいやま)」と呼んだとされます。
談山神社の名前の由来は、中臣鎌足と中大兄皇子が大化の改新の談合を奈良県桜井市の多武峰(とうのみね)で行い、大和朝廷で権力を持っていた蘇我入鹿氏の暗殺を決行します。
その後、この地を「談い山(かたらいやま)」と呼んだとされます。
歴史はいつも勝者によって作られますので、「大化の改新」は「政治的改革」となっていますが、もし失敗していたら、クーデターであり、逆賊となっていたはずです。
談山神社には、世界唯一の木造の十三重塔が現存しています。中臣鎌足の墓標として建立されたもので、この神社のシンボルです。
談山神社境内には沢山のカエデが植えられていて、秋は真っ赤に燃え上がります。
でも、今の季節は、あおもみじの中に埋もれる、美しい十三重塔を見ることができます。
今日のカットは、その光景です。
でも、今の季節は、あおもみじの中に埋もれる、美しい十三重塔を見ることができます。
今日のカットは、その光景です。
