今年も唐招提寺さんでの「うちわまき」(中興忌梵網会 ちゅうこうきぼんもうえ)が近づいてきました。
例年この時期、奈良市の南都銀行本店のショーウィンドウには、今年揮毫されたうちわと、過去のうちわを屏風に貼ったものが展示されます。
「快慶展」の記念グッズがお陰様で良く売れていて、今日、奈良国立博物館へ追加納品に行きました。
ついでに、クロネコならTABIセンターに寄る際、このショーウィンドウの前を通ります。
ウィンドウを覗く人がいるので、ついつられて見てみると、私の揮毫したうちわも飾って頂いていました。
今年は、吉野の福西さんが漉かれた榊染めの和紙に鑑真和上像を切り上げました。
薄紫のとても美しい和紙です。先代の福西翁さんからは「ナスの花染めだ」とお聞きしていたのですが、正しくは「榊染め」だそうです。あの緑一色の地味な榊からこのような紫の色素が抽出できるとは想像もできません。
唐招提寺さんの「中興忌梵網会」は5月19日です。うちわまきは15時からですが、これに参加するには、朝から配布される整理券をゲットしておき必要があります。
例年この時期、奈良市の南都銀行本店のショーウィンドウには、今年揮毫されたうちわと、過去のうちわを屏風に貼ったものが展示されます。
「快慶展」の記念グッズがお陰様で良く売れていて、今日、奈良国立博物館へ追加納品に行きました。
ついでに、クロネコならTABIセンターに寄る際、このショーウィンドウの前を通ります。
ウィンドウを覗く人がいるので、ついつられて見てみると、私の揮毫したうちわも飾って頂いていました。
今年は、吉野の福西さんが漉かれた榊染めの和紙に鑑真和上像を切り上げました。
薄紫のとても美しい和紙です。先代の福西翁さんからは「ナスの花染めだ」とお聞きしていたのですが、正しくは「榊染め」だそうです。あの緑一色の地味な榊からこのような紫の色素が抽出できるとは想像もできません。
唐招提寺さんの「中興忌梵網会」は5月19日です。うちわまきは15時からですが、これに参加するには、朝から配布される整理券をゲットしておき必要があります。

