1969年4月22日は、アメリカの兄妹ポップス・デュオのカーペンターズがメジャー活動を開始した日ということで、今日のカットは、カレンの似顔絵です。
初めて彼女の声を聴いたときの印象は「なんて人を惹きつける魅力的な声」。
もちろんメロディも素晴らしいのですが、特に彼女の低い音域の声に夢中になり、レコード店に足を向けることになります。
3オクターブの声域を持つ彼女ですから、高域も出せたはずですが兄のリチャードは彼女の低音の魅力を最大限に生すようアレンジをして、次から次とメガヒットを飛ばします。
一番好きな曲は選べません。
「スーパースター」、「イエスタデイ・ワンス・モア」、「トップ・オブ・ザ・ワールド」、「遥かなる影」などどれも皆好きで、順番を付けるのは私には無理です。
もちろんメロディも素晴らしいのですが、特に彼女の低い音域の声に夢中になり、レコード店に足を向けることになります。
3オクターブの声域を持つ彼女ですから、高域も出せたはずですが兄のリチャードは彼女の低音の魅力を最大限に生すようアレンジをして、次から次とメガヒットを飛ばします。
一番好きな曲は選べません。
「スーパースター」、「イエスタデイ・ワンス・モア」、「トップ・オブ・ザ・ワールド」、「遥かなる影」などどれも皆好きで、順番を付けるのは私には無理です。
ホワイトハウスに招かれて歌うなど人気も絶頂となるものの、カレンは拒食症に陥っていて、甲状腺ホルモン剤や下剤などを使用するなど、体調は悪化を悪化しつつありました。
そして32歳の若さでこの世を去り、カーペンターズの活動に終止符が打たれます。
彼女の死によって、世界的に「拒食症」が広く知られるようになり、心的なカウンセリングを含む治療法の検討や病院も作られるようになりました。
もっともっと聴いていたいと思わせる声でした。惜しいことです。
そして32歳の若さでこの世を去り、カーペンターズの活動に終止符が打たれます。
彼女の死によって、世界的に「拒食症」が広く知られるようになり、心的なカウンセリングを含む治療法の検討や病院も作られるようになりました。
もっともっと聴いていたいと思わせる声でした。惜しいことです。
