今日はセリーヌ・ディオンさんの誕生日です。
1999年、3度目の来日公演の際、何とかチケットをゲットしてホールへ出向きました。
彼女の圧倒的な声量と卓越した歌唱力を目の当りにして感動、自宅に戻ってから、感動が薄れる前に似顔絵にしたこと、今も鮮明に脳裏に焼きついています。
今日のカットは、そのときのデザインで、彼女の美しさよりもフルパワー、一生懸命な姿を重視したものとなっています。
この顔の表情は、迫力ある歌声のため、声帯だけでなく体のすべてを使って精一杯出していることを物語っています。
歌に限らず運動でもなんでも、フルパワーを出せば微妙なコントロールは難しくなると言うのが通説です。
でも幼少より類まれなる才能持つ彼女には、通説など関係ないようです。
彼女は、出産とガンを患った夫の時間を大切にするため、3年間ほど活動を休止していましたが、2002年に活動を再開、ネバダ州にあるシーザーズ・パレスコロシアムに専用の劇場ショーを長期契約、毎晩公演を行っているそうです。
フルパワーでの熱唱は期待されるでしょうが、自身の体、特に声帯も労わって、永く活動して欲しいと願います。

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