スーパーの店頭にはこの時期、春キャベツといつもの(寒玉系)キャベツの2種類のキャベツが選択できます。
ふと、その差がモノトーンで表現(区別)できるかにトライしてみたくなります。
買ってきてと頼まれもしていないのに、2種類のキャベツを買って来てのデッサンです。
この2種類、触ってみたら、感触は全然違います。さらに食したらその食感で即わかります。
でも外観だけでどこまで区別できるかです。
まずは旬の春キャベツから。葉脈が荒く、フワッとした雰囲気。
次に寒玉系のキャベツ、こちらはキュッと引き締まって、持ち上げたら重量感。
ふと、その差がモノトーンで表現(区別)できるかにトライしてみたくなります。
買ってきてと頼まれもしていないのに、2種類のキャベツを買って来てのデッサンです。
この2種類、触ってみたら、感触は全然違います。さらに食したらその食感で即わかります。
でも外観だけでどこまで区別できるかです。
まずは旬の春キャベツから。葉脈が荒く、フワッとした雰囲気。
次に寒玉系のキャベツ、こちらはキュッと引き締まって、持ち上げたら重量感。
スケッチを始めて「無謀な挑戦」に気づきます。「最初から判れよ」と自分に言いたくもなります。
思い立ったらやらずに済ませられない性分ですから…。
思い立ったらやらずに済ませられない性分ですから…。
あまりにも区別が付けられないのに苛立って、いっそ真っ二つに切って、断面を描こうかとも思いますが、それでは主旨が違います。
おまけに2つとも鮮度が落ちるの嫌なのでそれもできません。
まあ、なんとか2つを描きました。さて、判っていただけるでしょうか。
おまけに2つとも鮮度が落ちるの嫌なのでそれもできません。
まあ、なんとか2つを描きました。さて、判っていただけるでしょうか。
しかし、時間に追われる日々の中で、何をやっているのか、自分でもわからなくなることも。
ただ、興味(挑戦欲)の趣くままの時間でした。
ただ、興味(挑戦欲)の趣くままの時間でした。
