今日は「ジャンヌ・ダルクの日」だそうです。
小学生のとき、図書館で借りて読んだ本の一冊で、その微かな記憶から今回調べ直しました。
イギリスとの百年戦争で苦戦を強いられていたフランスでしたが、1429年3月6日に神託を受けたされるジャンヌ・ダルクがフランスの皇太子(後のシャルル7世)のもとに現れた日です。
「オルレアンの乙女」と呼ばれるフランスの愛国的少女で、以降、彼女の活躍で戦況は一変します。
皇太子を励まし、兵士たちを勇気づけます。その結果、オルレアンを包囲したイギリス軍を撃退します。
でも、翌年にはイギリス軍に捕えられてしまいます。そして宗教裁判にかけられて火刑にされるという悲しいお話です。
最終的にはフランス軍はイギリス軍を撤退に追い込んで勝利します。
しかし、よくもまあ100年間も戦争を続けたものです。
1435年以降、毎年4月下旬から5月上旬にかけてオルレアンの街では「ジャンヌ・ダルク祭」として大聖堂での祭式、兵士の行進、空軍のデモ飛行、そして15世紀を再現するパレードなどが盛大に開催されるそうです。
小学生のとき、図書館で借りて読んだ本の一冊で、その微かな記憶から今回調べ直しました。
イギリスとの百年戦争で苦戦を強いられていたフランスでしたが、1429年3月6日に神託を受けたされるジャンヌ・ダルクがフランスの皇太子(後のシャルル7世)のもとに現れた日です。
「オルレアンの乙女」と呼ばれるフランスの愛国的少女で、以降、彼女の活躍で戦況は一変します。
皇太子を励まし、兵士たちを勇気づけます。その結果、オルレアンを包囲したイギリス軍を撃退します。
でも、翌年にはイギリス軍に捕えられてしまいます。そして宗教裁判にかけられて火刑にされるという悲しいお話です。
最終的にはフランス軍はイギリス軍を撤退に追い込んで勝利します。
しかし、よくもまあ100年間も戦争を続けたものです。
1435年以降、毎年4月下旬から5月上旬にかけてオルレアンの街では「ジャンヌ・ダルク祭」として大聖堂での祭式、兵士の行進、空軍のデモ飛行、そして15世紀を再現するパレードなどが盛大に開催されるそうです。
ただ、百年戦争を他所の国のことと他人事のように呑気に言ってはいられません。
日本の戦国時代はさらに長くて、約120年間(諸説があります)続きました。
日本の戦国時代はさらに長くて、約120年間(諸説があります)続きました。
「愚かな行為」と判っていながら、どうして人間は戦をしたがる生き物なのでしょうか。
今日のカットは、フランスのオルレアンの街のマルトロワ広場にある彼女の銅像を参考にした作品です。
