昨日に続いて、今日も京都広隆寺さんの仏像の、不空羂索観音菩薩像です。
「不空」=信じれば願いが叶い、空しい思いはすることはなくなり、「羂索」=縄で漏らすことなく人々を救済してくださる、一面三目八臂のお姿です。
この観音像はあまり多くはおられません。私の知っている範囲では、他には東大寺、興福寺、不空院(すべて奈良県)の像が上げられます。
鹿皮の袈裟を付けておられるので、鹿皮(ろくひ)観音とも呼ばれることもあるとか。
広隆寺さんには同じお堂に千手観音像もおられます。
素晴らしい仏像を一気に拝観できるのは有り難いことなのですが、それぞれの像の印象が薄れてしまうのが勿体ないところです。
「不空」=信じれば願いが叶い、空しい思いはすることはなくなり、「羂索」=縄で漏らすことなく人々を救済してくださる、一面三目八臂のお姿です。
この観音像はあまり多くはおられません。私の知っている範囲では、他には東大寺、興福寺、不空院(すべて奈良県)の像が上げられます。
鹿皮の袈裟を付けておられるので、鹿皮(ろくひ)観音とも呼ばれることもあるとか。
広隆寺さんには同じお堂に千手観音像もおられます。
素晴らしい仏像を一気に拝観できるのは有り難いことなのですが、それぞれの像の印象が薄れてしまうのが勿体ないところです。
