今日から奈良まほろば館では、「第6回仏像カレンダー展 奈良の仏たち~菩薩編~」が始まります(12月8日まで)。
「菩薩」つながりで、この期間は興福寺さんの文殊菩薩像を展示いただきます。
文殊菩薩さんの頭の上にあるのは、知恵のつまった経巻物を納める箱です。
知恵の神様の文殊さんも、ときには教巻物(今でいえば百科事典)も活用されることもあるのでしょうか。
四六時中、頭の上に載せていて、首や肩が疲れないのでしょうか。
現代ならスマホがあればネット検索ですみますのでで、首(頭?)への負担もグッと軽減されるのですが…。

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