1582年の10月15日、ローマ教皇グレゴリウス13世が、ユリウス暦を廃してグレゴリオ暦を採用した日です。
まずイタリア・ポーランド・ポルトガル・スペインで導入され、以降世界に拡がって行きます。
ただ、それまでのずれの累積誤差10日分を一気に解決(飛ばした)したため、10月4日の翌日が10月15日になりました。10月5日から14日の間に予定を組んでいた人はどうしたのでしょうか。
ちなみに日本では、それから290年後の明治5年(1872年)にグレゴリオ暦を採用しています。
まずイタリア・ポーランド・ポルトガル・スペインで導入され、以降世界に拡がって行きます。
ただ、それまでのずれの累積誤差10日分を一気に解決(飛ばした)したため、10月4日の翌日が10月15日になりました。10月5日から14日の間に予定を組んでいた人はどうしたのでしょうか。
ちなみに日本では、それから290年後の明治5年(1872年)にグレゴリオ暦を採用しています。
ローマ時代の1年は、3月が始まりで2月が終わりです。
時の皇帝、ユリアス・シーザーは奇数月を31日に、偶数月を30日と決め、365日とするため、2月を29日にして帳尻を合わせています。そのとき、ちゃっかりと自分の誕生月7月に自分の名前「ユリウス(英語でジュライ)」と名付けました。
次の皇帝、アウスグタスも自分の名前を残したいと考え、8月に自分の名前「アウグスタス(英語でオーガスト)」に変えてしまいます。
さらに、一日足りないのを不満に思い、我儘こいて強引に31日にし、2月を28日にしてしまいます。
時の皇帝、ユリアス・シーザーは奇数月を31日に、偶数月を30日と決め、365日とするため、2月を29日にして帳尻を合わせています。そのとき、ちゃっかりと自分の誕生月7月に自分の名前「ユリウス(英語でジュライ)」と名付けました。
次の皇帝、アウスグタスも自分の名前を残したいと考え、8月に自分の名前「アウグスタス(英語でオーガスト)」に変えてしまいます。
さらに、一日足りないのを不満に思い、我儘こいて強引に31日にし、2月を28日にしてしまいます。
もし、現代でこんな好き勝手なことが行われたら、コンピュータシステムが無茶苦茶になって、世の中完全にダウンしていた、もしくはとんでもないシステム改変費用が発生していたでしょうね。昔で良かった。
さて、今日の週末のワークショップは午前の部、午後の部ともほぼ満席状態、体力勝負です。楽しみながら頑張りたいと思います。
