今日は何をアップしようかと、ネタが見つからないときは、苦いときの誕生日たのみ。
いました、8月25日はショーン・コネリーの誕生日。ということで、今日は彼の似顔です。
彼の007シリーズの後半のときの1カットです。
彼は1930年生まれだから86歳、スクリーンでは見かけなくなったはずです。
いました、8月25日はショーン・コネリーの誕生日。ということで、今日は彼の似顔です。
彼の007シリーズの後半のときの1カットです。
彼は1930年生まれだから86歳、スクリーンでは見かけなくなったはずです。
「ドクター・ノオ=007は殺しの番号」を初めて見たとき、度肝を抜かれた記憶は今も残っています。
それまでの映画とは一線を画していました。
1ヶ月ほど前ですか、それがBSでやっていて見たら、感動どころかセットのしょぼさばかりが目立ちます。自動ドア1つにとっても、裏で人間が動かしているのが丸わかり、金属製のドアもどう見ても張りボテ。
1962の作品ですから、半世紀も前のこと、当然かも知れません。でも、つい「このレベルで感動していたんだ」と振り返ってしまいます。
現代の最新のCGを駆使した作品も、半世紀、いや今はもっと早い時点で「なんだこのレベルは?」ってことになるのでしょうね。
技術は古くなるばかりですが、俳優ショーン・コネリーはその後も味を増して活躍しています。
人間はすばらしいです。
それまでの映画とは一線を画していました。
1ヶ月ほど前ですか、それがBSでやっていて見たら、感動どころかセットのしょぼさばかりが目立ちます。自動ドア1つにとっても、裏で人間が動かしているのが丸わかり、金属製のドアもどう見ても張りボテ。
1962の作品ですから、半世紀も前のこと、当然かも知れません。でも、つい「このレベルで感動していたんだ」と振り返ってしまいます。
現代の最新のCGを駆使した作品も、半世紀、いや今はもっと早い時点で「なんだこのレベルは?」ってことになるのでしょうね。
技術は古くなるばかりですが、俳優ショーン・コネリーはその後も味を増して活躍しています。
人間はすばらしいです。
