今朝一番にテレビを見ていたら、男子90キロ級で金の速報、鳥肌が立ちました。
このクラスになると、やはり海外勢に及ばなかったのですが、やってくれました。
ロンドンと違って、お家芸の柔道で複数の金を獲得でき、面目躍如と言ったところでしょうか。
試合を見ていると、ほんの一瞬で決まる技にドキドキで目を離せません。
決ち進んだ選手を見ていると、指先や足など、どこかにテーピングをしているのがほとんど、限界まで出し切っている精神力が、素人ですからほんの一部でしょが、推測できます。
このクラスになると、やはり海外勢に及ばなかったのですが、やってくれました。
ロンドンと違って、お家芸の柔道で複数の金を獲得でき、面目躍如と言ったところでしょうか。
試合を見ていると、ほんの一瞬で決まる技にドキドキで目を離せません。
決ち進んだ選手を見ていると、指先や足など、どこかにテーピングをしているのがほとんど、限界まで出し切っている精神力が、素人ですからほんの一部でしょが、推測できます。
高校時代、体育の時間に柔道月間(?)があって、まずは受け身の練習から習うのですが、うまく行ったときは気持ち良く、スッと立ちあがれます。単なる受け身でもそうですから、かけた技が決まったときは快感なのでしょうね。もっとも、先生からは、面白半分で勝手に技かけはしないようにと、厳しい指導が入っていました。
3、4回目ぐいらいの授業では、柔道部の同級生や先生に技をかけられるのですが、一瞬で体が1回転してしまう不思議な感覚、ある意味で快感を覚えました。
ただ、畳の部屋の汗の匂いには閉口、やるなら寒い季節にしてくれーと言いたかったのが、今となっては思い出の一つです。
3、4回目ぐいらいの授業では、柔道部の同級生や先生に技をかけられるのですが、一瞬で体が1回転してしまう不思議な感覚、ある意味で快感を覚えました。
ただ、畳の部屋の汗の匂いには閉口、やるなら寒い季節にしてくれーと言いたかったのが、今となっては思い出の一つです。
今日のカットは、柔道の技をかける瞬間です。このあと1本、決まるでしょうか。
