8月4日から16日まで、奈良まほろば館では「大和の国宝-五重塔・三重塔」のイベントが開催されます。
このイベントにリンクして「興福寺五重塔と東院堂暮色」の作品を展示いただきます。
このイベントにリンクして「興福寺五重塔と東院堂暮色」の作品を展示いただきます。
奈良県には、国宝の五重塔が5基(全国で11基)、三重塔が5基(全国で13基)あります。
奈良に居住していると、朝起きて雨戸を開ける、またはベランダに出て見える景色の中に塔があるという人は多くいます。
以前、東京から来る友人に、奈良らしい風景が見えるホテルを紹介したのですが、翌日、「朝、目を覚まして窓の外を眺めたら、五重塔が見えて感動したと」興奮気味に話していました。
そこまで感動してもらえるとは予測しておりませんでした。
奈良県民にとって、寺、塔、古墳は「日常」であって感動を呼ぶものではなくなっています。
感動している友人を見て、感動できない身をちょっと寂しくも感じました。
奈良に居住していると、朝起きて雨戸を開ける、またはベランダに出て見える景色の中に塔があるという人は多くいます。
以前、東京から来る友人に、奈良らしい風景が見えるホテルを紹介したのですが、翌日、「朝、目を覚まして窓の外を眺めたら、五重塔が見えて感動したと」興奮気味に話していました。
そこまで感動してもらえるとは予測しておりませんでした。
奈良県民にとって、寺、塔、古墳は「日常」であって感動を呼ぶものではなくなっています。
感動している友人を見て、感動できない身をちょっと寂しくも感じました。
