毎朝の公園のウオーキング中、クヌギの木から樹液の香りがプンプン匂ってきます。
森の住民にとっては三ツ星レストランでしょうか、カナブンや蝶が集まっています。そして運が良ければ、クワガタやカブトムシの来店に出会います。
今朝はなんと、立派な角を持つカブトムシ君に遭遇です。ここしばらく出会わなかったので、感動です。
余程この木の樹液の人気が高かったのでしょうか。
スケッチ後、即リリースです。
3年も地中での生活を経て成虫となったカブトムシ、雌に出会って子孫が残せることを祈ります。
小学生の頃、たい肥の中の幼虫を見つけて大喜びで飼育を始めました。
そして夏休みの宿題で、カブトムシの飼育日記を書いたのですが、幼虫のまま待てど暮らせどカブトムシにならず、初めから終わりまで幼虫の絵しか描けず、がっかりした思い出があります。
1年で成虫になるものとばかり思っていました。

イメージ 1