昨日アップした十一面観音がおられる大阪の道明寺さんも菅原道真公に縁がありましたが、昨日催された日本三大祭の一つ、大阪天神祭も祭神である道真公の命日にちなんだものです。
道真公が如何に民衆から尊敬され、また慕われていたかを窺い知ることができます。

天神祭の中で、ひと際華々しいのがギャル神輿です。女性ばかり80人ほどで、200キロほどもある御輿を担いで、天神橋筋四丁目の夫婦橋を出発、天六奉安所や大阪天満宮など、約4キロを練り歩ます。
ギャル神輿を担ぐにはオーディションがあって、自分の特技や芸を披露し、70キロの俵の天秤棒担ぎの審査があります。女性で、70キロの俵を担ぐのは大変ですが、応募者は殺到するとか。
昔、このオーディションは水着が定番(決まり?)でした。水着で重い天秤棒を担ぐ姿にはちょっと異様さを感じました。流石に時代で、現在は服装は自由になっているようです。

イメージ 1