今日のカットは、三十三間堂の1.001躯の千手観音の前に並んでおられる二十八部衆の中の迦楼羅王です。
翼をつけて横笛を吹いておられます。
元は、インド神話に出てくる巨鳥ガルーダ、ビシュヌ神のマイプレーン(自家用飛行機)でした。
ガルーダ・インドネシア航空の社名とシンボルマークの元です。
翼をつけて横笛を吹いておられます。
元は、インド神話に出てくる巨鳥ガルーダ、ビシュヌ神のマイプレーン(自家用飛行機)でした。
ガルーダ・インドネシア航空の社名とシンボルマークの元です。
この巨鳥、どれだけ大きいかと言いますと、羽根を広げると336万里と言われます。つまり1344万キロ、ちなみに月までの距離は38万キロですから、地球上で羽根を広げると、先端は月のはるか向こう(35倍先)まで伸びることになります。もう、理解不能の大きさです。
口から金の炎を吹き、龍が常食です。昔は龍がそんなに沢山いたのですね。でも乱獲(?)によって絶滅したのでしょうか。
口から金の炎を吹き、龍が常食です。昔は龍がそんなに沢山いたのですね。でも乱獲(?)によって絶滅したのでしょうか。
小学生の社会見学で初めて見た(拝観した)ときの感想は「あの口(嘴)でよく横笛が吹けるなァ」です。
ガキの頃から、妙なものが気になる気質で、先生からは「屁理屈屋」とか「へそ曲がり」と言われていましたが、その気質、今もそのまんま残っているようです。
ガキの頃から、妙なものが気になる気質で、先生からは「屁理屈屋」とか「へそ曲がり」と言われていましたが、その気質、今もそのまんま残っているようです。
