先日、雨上がりの公園をウオーキング中、道路上の、ほんの1センチほどの深さの水たまりに何やら動くものが。
近づいてみるとあめんぼです。
彼(彼女?)は、忍者の「水蜘蛛」を道具なしでやってのける技を持っています。
普通は池や川の水面をスイスイ歩く(?)のは見慣れていますが、何気に、こんな水たまりで?
しばらく観察していると、この場所に飽きたのかさっと飛び去って行きました。水陸両用、いや水陸空万能、凄い能力です。
近づいてみるとあめんぼです。
彼(彼女?)は、忍者の「水蜘蛛」を道具なしでやってのける技を持っています。
普通は池や川の水面をスイスイ歩く(?)のは見慣れていますが、何気に、こんな水たまりで?
しばらく観察していると、この場所に飽きたのかさっと飛び去って行きました。水陸両用、いや水陸空万能、凄い能力です。
以前、小学校の教育関係の業務を受けたとき、掲載例に「あめんぼ」を取り上げたことがあります。
図鑑などでは、足先に細かな毛が生えていて、さらに油分を含んでいるので沈まないと書かれています。
実際に近くの公園の池で観察し、また洗面器に1円球を浮かべて実施例の写真を撮っているとき、ふと思いついて、細い銅線を6本束ね、先を丸めて水面を破らぬ(?)ようにして浮かべてみました。
1円玉より意外なほど簡単に浮きます。細かな毛も油分も不要です。
浮いた状態で、洗剤をほんの1滴垂らすと瞬間に沈みます。
一度あめんぼを洗面器に浮かせて洗剤を垂らし、あめんぼ君がどれだけ慌てるか試してみたい気になります。
でも、そのあと彼のトラウマになって水面を怖がる事態を考えるとできません(笑)。
図鑑などでは、足先に細かな毛が生えていて、さらに油分を含んでいるので沈まないと書かれています。
実際に近くの公園の池で観察し、また洗面器に1円球を浮かべて実施例の写真を撮っているとき、ふと思いついて、細い銅線を6本束ね、先を丸めて水面を破らぬ(?)ようにして浮かべてみました。
1円玉より意外なほど簡単に浮きます。細かな毛も油分も不要です。
浮いた状態で、洗剤をほんの1滴垂らすと瞬間に沈みます。
一度あめんぼを洗面器に浮かせて洗剤を垂らし、あめんぼ君がどれだけ慌てるか試してみたい気になります。
でも、そのあと彼のトラウマになって水面を怖がる事態を考えるとできません(笑)。
今日のカットは、本物のあめんぼと針金のあめんぼの写真です。

