今が盛りとキンシバイが賑やかに咲き誇っています。
中国が原産で日本には江戸時代に入ってきたと言われます。
名前の由来は、大きさはともかく、花の形が梅に似ていて金色の糸のような雄蕊から来ているようです。
中国が原産で日本には江戸時代に入ってきたと言われます。
名前の由来は、大きさはともかく、花の形が梅に似ていて金色の糸のような雄蕊から来ているようです。
キンシバイは、オトギリソウの仲間です。
漢字では「弟切草」、なんとなく恐ろしい予感がします。
漢字では「弟切草」、なんとなく恐ろしい予感がします。
平安時代、薬草を用いて鷹の傷を治すことで有名な鷹匠の兄弟がいました。
兄は研究熱心で怪我に効く薬草を探して探して発見します。ただその薬草の名前は秘密にして、決して他人には教えません。
ところが、弟が他人に漏らしてしまいました。
それを知った兄は怒って、弟を切り殺してしまいます。その血が庭で栽培していた薬草に飛び散ります。
弟を切り殺してまで守りたかった薬草ということで、弟切草になったと言うことです。
弟の恋人は悲しんであとを追って自殺してしまいます。
なんとも怖い話です。
兄は研究熱心で怪我に効く薬草を探して探して発見します。ただその薬草の名前は秘密にして、決して他人には教えません。
ところが、弟が他人に漏らしてしまいました。
それを知った兄は怒って、弟を切り殺してしまいます。その血が庭で栽培していた薬草に飛び散ります。
弟を切り殺してまで守りたかった薬草ということで、弟切草になったと言うことです。
弟の恋人は悲しんであとを追って自殺してしまいます。
なんとも怖い話です。
そんな話とあまりに偶然のタイミングが重なりました。
昨日、切り絵ワークショップの会場へ向かう途中、猿沢池横を歩いていると、なんと鷹匠に出会いました。
聞くと近くのフクロウカフェのオーナーさんでした。皮の手袋をして腕に停まらせてもらいました。
間近で見ると精悍な顔です。でも女の子で1歳の「嵐」ちゃん、名前を呼ぶと反応します。
フクロウより賢いそうです。
昨日、切り絵ワークショップの会場へ向かう途中、猿沢池横を歩いていると、なんと鷹匠に出会いました。
聞くと近くのフクロウカフェのオーナーさんでした。皮の手袋をして腕に停まらせてもらいました。
間近で見ると精悍な顔です。でも女の子で1歳の「嵐」ちゃん、名前を呼ぶと反応します。
フクロウより賢いそうです。
今日のカットは、太陽に照らされ金色に輝くキンシバイの花と、鷹の嵐ちゃんとの2ショットです。

