7月23日(土)から奈良国立博物館で開催の「生誕800年記念特別展「忍性 -救済に捧げた生涯-」に先駆け、奈良まほろば館では今日から21日までの間、同名のイベントが開催されます。
このイベントにリンクして、今日のカットは良観房忍性坐像(神奈川県極楽寺蔵)です。
奈良まほろば館で展示いただきます。

特にハンセン病の患者を背負って毎日町に通った話から、慈悲深く意志の強い人柄がうかがえます。 鎌倉時代に奈良県で生まれ、西大寺の叡尊(今年3月に興正菩薩叡尊像が国宝指定)に師事し、真言密教を学び、貧者や病人の救済に努力をした記録が残されています。この僧侶の名前は、今回切り絵を製作するについて初めて知りました。

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