30年近く前の会社を起こした当時、当座の開設は必須でした。
そして小切手を切る際、手書きで金額を「参拾萬弐千円也」などと漢字でスラスラ書ければ問題ないのですが、とても無理なのでチェックライターも揃える必要があります。
でも、実際の支払いはほぼすべて振り込みでしたし、業務内容がほぼ人件費ですから、外注への支払いに手形を切ったことも無いです。
そして小切手を切る際、手書きで金額を「参拾萬弐千円也」などと漢字でスラスラ書ければ問題ないのですが、とても無理なのでチェックライターも揃える必要があります。
でも、実際の支払いはほぼすべて振り込みでしたし、業務内容がほぼ人件費ですから、外注への支払いに手形を切ったことも無いです。
案の定、先日休眠口座になっている旨の案内状が届きました。
さて、口座を閉じるには残っている金額を出さねばなりません。
そこで本当に久々でチェックライターを引っ張り出しました。外観は新品同様です。
恐る恐る操作してみましたが、案の定、紙送りローラーが硬化して紙を送ってくれず、同じ場所に刻印(?)してくれます。
小切手帳は銀行からの借り物で、書き損じても勝手に破って捨てることもならず、思いっきり練習が必要です。大変です。
さて、口座を閉じるには残っている金額を出さねばなりません。
そこで本当に久々でチェックライターを引っ張り出しました。外観は新品同様です。
恐る恐る操作してみましたが、案の定、紙送りローラーが硬化して紙を送ってくれず、同じ場所に刻印(?)してくれます。
小切手帳は銀行からの借り物で、書き損じても勝手に破って捨てることもならず、思いっきり練習が必要です。大変です。
チェックライター入っていた箱の底に「¥13,500」の値札が残っていました。
30年ほど前はこの値段だったのですね。
この製造メーカーさん、今も頑張って文具を販売されています。
30年ほど前はこの値段だったのですね。
この製造メーカーさん、今も頑張って文具を販売されています。
さて、この前世の遺物みたいなチェックライター、孫のおもちゃになるでしょうか。
