2年前から何の手入れもしていないチューリップがなんとか咲いてくれました。
本来、花が咲いてから夏に球根を掘り起こし、秋に植え付けをするものですが、横着をしています。
結果、ヒョロッとした茎に控えめな花しま咲きません。
それでも明るい色の花を見ると元気をもらえます。
チューリップほど色、形のバリエーションが多い花も珍しいです。
花屋さんは、「これがチューリップ?」と言いたくなるのに出会います。
綺麗な花を見ると、しゃがみこんで鼻を近付、クンクンとしたくなります。
残念ながら色、形から期待していた香りではありません。
でも、近年香りの良い品種が造りだされたと聞きます。
交配でできたものなら良いのですが、遺伝子操作の結果なら嫌ですね。
今日のカットは真上から見たチューリップです。

イメージ 1