熊本地方の余震が続き、TVに映し出される被災状況に心が痛みます。
14日の震度7が本震ではなく前震だったとの発表にも驚きです。
業務を離れると、これらの映像が浮かびます。
そこで、熊本地方の仏像を祈りを込めて切ることに。
本来、まずは拝観して作品にするのですが、今回はネットにある幾つかの画像を参考にデザインしました。
14日の震度7が本震ではなく前震だったとの発表にも驚きです。
業務を離れると、これらの映像が浮かびます。
そこで、熊本地方の仏像を祈りを込めて切ることに。
本来、まずは拝観して作品にするのですが、今回はネットにある幾つかの画像を参考にデザインしました。
今日のカットは、熊本県玉名市にある「読坂鋳造阿弥陀如来像」です。
この仏像は、天明6年に個人がご先祖の供養のために造像したものとのこと。
像高は丈六の二分の一の2.4mと大きなものです。
西南戦争の際には、銃弾を受けたり、倒されたりと、大変な目に遭われたのですが、その後住民の力で現在の(元の)姿に戻され、「読坂の黒ぼとけさん」と親しみを込めて呼ばれています。
この仏像は、天明6年に個人がご先祖の供養のために造像したものとのこと。
像高は丈六の二分の一の2.4mと大きなものです。
西南戦争の際には、銃弾を受けたり、倒されたりと、大変な目に遭われたのですが、その後住民の力で現在の(元の)姿に戻され、「読坂の黒ぼとけさん」と親しみを込めて呼ばれています。
これ以上被害が酷くならず、一日も早い復興への道を祈りつつ切り上げました。
